アルテタ監督、3連勝のチームを称賛「精神力と一体感を見せてくれた」
プレミアリーグ第35節が5月1日に行われ、アーセナルはアウェイでウェストハムと対戦。アーセナルは38分にブカヨ・サカのコーナーキックからロブ・ホールディングのヘディングで先制。45分にジャロッド・ボーウェンに1点を返されるも、54分に再びセットプレーの流れからガブリエウ・マガリャンイスがヘディングを叩き込み逆転に成功。以降はウェストハムが押し込む時間が続いたものの、アーセナルはゴールを割らせず2−1で勝利している。
「非常に大きな勝利だ。困難な状況に陥っても彼らは決してあきらめることなく、正しいことをし続けた。そして精神力と一体感があり本当の戦いを見せてくれた。この試合の勝利は非常に重要なものだよ。3つのビッグチームと対戦し、そのすべてに勝利できたのだから」
また、3位チェルシーが今節敗れたことで勝ち点差が「3」に縮まったアーセナル。チェルシーに追いつけるかどうか問われたアルテタ監督は「数字的にはすべてが開かれているが、我々はまず次節のリーズ戦に勝利しなくてはならない。当然大きなプレッシャーがかかるが、それに耐えなくてはいけない。大きなチャンスであるしそこに向かう意欲とモチベーションが何かを成し遂げるモチベーションになっている」と意気込みを語った。
今節の結果を受けてアーセナルはチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位をキープ。CL出場権獲得が現実味を帯びてきた。次節、アーセナルは8日にホームで17位リーズと対戦する。
