川栄李奈、クレヨンしんちゃんを真似て「幼少期の頃は、お尻出してブリブリ。家族を笑わせた」
川栄はそこで、子供の頃から主人公・野原しんのすけが好きだといい、モノマネしていたエピソードを披露。「はい、モノマネしていましたね。幼少期の頃、お尻出してブリブリ。家族の前でいつも笑わせていいました」と話し始めた。
そして「一昨日も私のいとこが、まだ小学生なんですけれど、お尻を出してブリブリしていたから、どの時代になっても子供はブリブリやっているんだな〜と思いました」と子供の関心ごとを話し、ケラケラ笑った。


劇場版30周年作品となった本作は、ギャグ満載の忍者アクション。劇中においては、主人公・しんのすけの“出生の秘密”が描かれていることにちなみ、川栄は、幼少期に撮ったプライベート写真を持ち寄っていた。
川栄は「1歳半のとき、バーベキューをしていたときに撮った写真です」と説明し、「私は生まれたときから、オデコが長過ぎて…両親がビックリしていたらしいです」と打ち明け、笑いを誘った。「長いオデコだったので、脳みそがイッパイ詰まっているんじゃないかと言い合ってみたいです」と愉快なやり取りを紹介していた。
▼ 幼少期の写真を見せ「生まれたときから、オデコが長過ぎて…」と川李


本作は、ギャグ満載の忍者アクション。忍法「家族の絆」を持って、世界を救うという。公開されたのは、4月22日のこと。公開3日間で興収3.4億円、27.9万人を動員。コロナ以前の「新婚旅行ハリケーン」(2019年4月公開作)のスタートを上回る、好調な滑り出しを見せている。
なお、今日の舞台あいさつには、野原しんのすけの声を担当する小林由美子、ゲスト声優のハライチ(岩井勇気・澤部佑)、そして、橋本昌和監督らも出席していた。
▼ 『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』予告映像
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『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』 - 公式WEBサイト


