ジンジャー タンドリーチキン/調理:柚木さとみ 撮影:林ひろし

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キャンプはハードルが高いという方も、おうちで気軽にできるアウトドアごはんをご紹介します。気持ちのいい季節、たまにはベランダでごはんなど、プチアウトドア気分を楽しんでみてください!

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今回は、フライパンで作ったら、そのまま「ドン!」でOKな豪快で気楽なアウトドアごはんです。ビールが進みます!

教えてくれたのは▷柚木さとみさん

料理家、フードコーディネイター。年2〜3回はキャンプ場などでアウトドアごはんを楽しむ。ベランダや庭でなど、ゆるアウトドアごはんのアイディアも発信中。

■ゆるアウトドアごはんって?

おうちでもできる!

いつもの食材&フライパンなどでできるものが中心で、家のベランダや庭、窓辺でも充分楽しめます。

準備や片づけもラク〜

作業時間はどれも5分くらいのものばかり。アルミホイルやオーブン用ペーパー、キッチンばさみを活用し、準備や片づけの手間もカットします。

■ジンジャータンドリーチキン

しょうが&カレー粉をきかせたスパイシーな一皿。ビールも進んじゃいます!

[ 材料・2〜3人分 ]*1人分268kcal/塩分3.8ℊ

とり手羽元 ...6本

じゃがいも ...小2個(約200g)

さやいんげん ...8本

タンドリーだれ

?プレーンヨーグルト、トマトケチャップ ...各大さじ2

?はちみつ ...小さじ2

?カレー粉 ...大さじ1/2

?おろししょうが ...小さじ1強

?おろしにんにく ...小さじ1/2

塩 オリーブ油

[ 作り方 ]

1.手羽元はフォークで全体を刺す。保存用密閉袋に入れ、塩大さじ1/2をもみ込む。タンドリーだれの材料を加えてもみ込み、20分以上室温で漬ける(冷蔵室で一晩〈8〜12時間〉おいても可)。

2.じゃがいもはよく洗い、皮つきのまま一口大に切る。水に約5分さらして水けをきる。

3.フライパンにオリーブ油大さじ1強を中火で熱し、手羽元をたれごとと、じゃがいもを並べる。途中で2〜3回上下を返しながら10〜15分焼く。いんげんを加えてふたをし、約2分蒸し焼きにしたら、いんげんとじゃがいもに塩少々をふる。

外に持ち運ぶ場合は、家で漬け込んで冷やしながら持っていこう。現地では焼くだけで手間なし!

※はちみつを使用しているので、1歳未満の乳児には食べさせないでください。

※各レシピは家庭用ガスコンロでの火力を掲載しています。アウトドア用コンロなどを使用される場合は、火力はレシピを参考に、各器具の使用方法に沿ってご使用ください。

*  *  *

前の晩や朝にタンドリーだれに漬けておけば、食べるときにフライパンで焼くだけ!ゆるアウトドアごはんは、忙しい方にもおすすめの時短レシピです。

調理/柚木さとみ 撮影/林 ひろし スタイリング/河野亜紀 栄養計算/スタジオ食 編集協力/渡辺ゆき 撮影協力/UTUWA

【レタスクラブ編集部】