定額制動画配信サービス コンテンツ別週間ランキング:2022年1月第4週

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GEM Partners(ジェムパートナーズ)から2022年1月第4週の定額制動画配信サービス(サブスクリプション形式)のコンテンツ別週間ランキングTOP20が発表された。

本ランキングは19の定額制動画配信サービス(ABEMAプレミアム、 Amazonプライム・ビデオ、 Apple TV+、 dTV、 dアニメストア、 FOD、 Hulu、 J:COMオンデマンド、 Netflix、 Paravi、 Rakuten TV、 SPOOX、 TELASA、 TSUTAYA TV、 U-NEXT、アニメ放題、ディズニープラス、バンダイチャンネル、ひかりTVビデオサービス)の視聴者数ptを横断して集計している。

【画像】ランキングをグラフで確認する

<定額制動画配信サービス コンテンツ別週間ランキング>
(実査:2022年1月29日、期間:2022年1月22日〜1月28日)
【01】鬼滅の刃(299pt)
【02】王様ランキング(72pt)
【03】進撃の巨人(67pt)
【04】呪術廻戦(55pt)
【05】ワンピース(46pt)
【06】約束のネバーランド(42pt)
【07】孤独のグルメ(36pt)
【08】ワールドトリガー(36pt)
【09】新聞記者(34pt)
【10】イカゲーム(32pt)
【11】その着せ替え人形は恋をする(31pt)
【12】NARUTO -ナルト-(29pt)
【13】スパイダーマン(29pt)
【14】クレヨンしんちゃん(27pt)
【15】ジョジョの奇妙な冒険(27pt)
【16】コンフィデンスマンJP(26pt)
【17】名探偵コナン(26pt)
【18】HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル(22pt)
【19】失恋めし(22pt)
【20】ポケットモンスター(18pt)

■ 『鬼滅の刃』16週連続首位で記録更新、『王様ランキング』は『進撃』をおさえて2位
TOP5は前週に引き続き漫画原作のコンテンツが独占。
1位は『鬼滅の刃』が、2021年1月第1週以降の記録で最多となる16週連続の首位獲得となった。
2位はAmazonプライム・ビデオで見放題独占配信中の『王様ランキング』で、前週2位の『進撃の巨人』をおさえてランクイン。男女比は約5:5と偏りなく、年代別では30代と40代で高い視聴者数ptを集めた。

■ 『その着せ替え人形は恋をする』『失恋めし』初のTOP20入り
前週37位から11位に浮上した『その着せ替え人形は恋をする』は、漫画原作のアニメで 1月9日(日)に放送・配信が始まった。視聴者の内訳をみると、男女比は約7:3と男性寄りで、年代別では15〜19歳と30代で高い視聴者数ptを集めた。
前週148位から19位にランクアップした『失恋めし』は1月14日(金)にAmazonプライム・ビデオで全10話の一挙独占配信が始まった実写ドラマ作品。男女比は約6:4と男性寄り、年代別では50代と60代で高い視聴者数ptを集めた。

<調査概要>
・調査方法:インターネットアンケート
・調査対象:日本在住の15〜69歳の男女
・回答者数:各回 約7,000人
・数値重みづけ:総務省発表の人口統計を参考に回答者を性年代別に重みづけ
・集計方法:視聴したコンテンツについては自由回答方式で聴取。これをGEM Partners開発によるエンタメコンテンツ辞書を用いて名寄せ・集計を実施。コンテンツごとの視聴したシーズン数やエピソード数等は区別せず、一部でも観たと回答した人を視聴者としてカウント。また、劇場/テレビ版や海外/国内版も同一コンテンツとしてカウント(一部例外あり)。複数回観ても1カウントとしている。
※名寄せ辞書のアップデートに伴い、過去に遡って値が修正されることがあります。

『GEMランキングクラブ』は、週次の調査に基づき集計している。定額制動画配信サービス利用者全体の中で、どんなコンテンツが観られているのか、エンタメファンと事業者の参考としていただくことを目的とし、成長著しい定額制動画配信サービスと映像エンタテイメント産業の更なる発展に資することを目指している。