化学肥料大手の成都雲図控股、リチウム電池用リン酸鉄を含む21.5億元の産業パーク建設を発表
同社は14日、同市人民政府と「緑化化学工業循環産業パークプロジェクト建設投資に関する契約」を締結したことを明らかにした。契約には年産10万トンのリチウムイオンバッテリー用リン酸鉄プロジェクト、年産100万トンの選鉱プロジェクト、年産20万トンの湿式リン酸プロジェクト、年産10万トンの精製リン酸プロジェクト、年産80万トンの接触法硫酸製造プロジェクト、年産80万トンの緩効性複合肥料プロジェクト、100万トンのリン酸石膏総合利用プロジェクトが含まれており、同社の主力業務と、新たな収益源として取り組み始めた新エネルギー事業を組み合わせた大規模な生産体制を構築する。
2021年1〜9月期の売上高は100億9199万元(前年同期比48.33%増)、純収入は7億8064万元(同110.68%増)。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
