<F16V墜落>事故の瞬間とみられる写真見つかる 国軍が鑑定へ/台湾
写真は、渡り鳥を撮影するため現場近くの鰲鼓湿地に足を運んでいた市民によって写された。この市民が友人に伝えた話によると、低空飛行をしていたF16Vが、空中で何度も回転するのを繰り返したため、不思議に思ってカメラで追いかけたところ、墜落の瞬間をとらえたという。
軍や民間の捜索により、これまでに多数のF16Vの残骸や荷物などが見つかっているが、パイロットは依然見つかっていない。
(黄国芳、蘇木春/編集:齊藤啓介)
