【エンタがビタミン♪】林家三平を「『笑点』のメンバーに入れた奴が悪い!」と神田伯山 「誰も責任を取らない」
林家三平の『笑点』降板が発表された直後、昨年12月24日放送の『問わず語りの神田伯山』(TBSラジオ)で、「ビッグニュースが飛び込んできました! なんとなんと、落語家の林家三平師匠が年内で『笑点』を卒業されるそうです」と興奮気味に話した神田伯山。さらに「『笑点』が終身雇用制度でないことにビックリしました」と、立て板に水のような勢いで喋り出した。伯山は「三平つまんねぇ」と同番組の視聴者が感想を言うのはまだ許せるが、落語の同業者でも時々彼をバカにしたような発言をすることに違和感を覚えるという。「ネタっぽく言ってんだけど、それちょっとマジが入ってるやつ」が、どうも好きではないらしい。林家三平にも“三世とか四世の苦しみ”があることに同業者なら敬意を払って欲しかったと残念がるも、一方で彼が先代のギャグ「どうもすみません」をやっているのを見るたびに複雑な気分になることも明かしていた。
そして、再び林家三平に話が及ぶ。幼い頃から「どうもすみません」と父親の真似をする彼を、「お坊ちゃん、スターになりますよ」などと煽てるだけ煽てきた大人たち。『笑点』のメンバーになったのも「あんなの入れた奴が悪い」と林家三平は悪くないと伯山は持論を展開する。大人たちがみんなで幼い頃から彼をチヤホヤし、そして『笑点』のメンバーにしておきながら平気で肩たたき。誰も林家三平を持ちあげた責任を取らないことに、どうしても神田伯山は納得がいかないようである。
画像は『林家三平 公式 2021年12月25日付Twitter「圓楽師匠と一緒、「お世話になりました」とお伝えしたら泣いて下さいました。」』『桂 宮治 2021年2月12日付Instagram「本日!! 桂宮治真打昇進披露興行2日目」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
