究極の1人用おせち「こせち」をくら寿司で食べてみた、その味と中身とは?

回転すしチェーンのくら寿司に、店内で気軽におせちを楽しめる新商品「こせち」が登場しました。「腰が曲がるまで長生きするように」という長寿の願いが込められた「焼き海老」などの具材が入れられているとのことで、実際に食べてみました。
ひとり用おせち「こせち」が新登場|くら寿司プレスリリース|くら寿司|回転寿司|
https://www.kurasushi.co.jp/author/003170.html

中にはカボチャ、シイタケ、高野豆腐、紅白カマボコ、エビといった彩り豊かな具材が入れられています。

大きさはこんな感じで、全部まとめてもおかずの1つとして食べられそうなミニサイズ。

まずはエビから試食してみます。

カラをむいて……

食べてみたところ、ぷりっぷりの身からかむごとに磯の香りがあふれ出します。味付けは薄めなので、エビの本来の味をしっかり楽しむことができます。

シイタケは非常に柔らかく、中にまでダシが染みているので、口の中にじゅわっとダシの味が広がります。

カボチャもはよく煮込まれた甘めの味付け。口の中でホロホロと溶けていきます。

「寿」と書かれた高野豆腐も基本的にカボチャやシイタケと同じ味付け。

カマボコは紅白の2色。こせちはシンプルながら、おせち気分を存分に味わうことができます。

こせちの価格は税込500円。持ち帰り不可でイートイン時のみ注文可能です。
