日韓の歩み寄りが「いつも長く続かない」3つの理由=中国報道
また、日韓関係を改善すべきと回答した韓国人も71.1%になったと報じられているが、中国メディアの騰訊はこのほど、「日韓関係の歩み寄りは長くは続かない」と主張する記事を掲載した。
2つ目は「競争関係にあること」で、経済の柱となる半導体や自動車などの分野で、韓国が日本をライバル視していると伝えた。これまで「韓国が正々堂々と日本に勝ったことがない」と思っている韓国人は多く、韓国としてはどうしても日本に「勝利宣言」をしたいと願っていると主張した。
3つ目は「歴史問題が発酵を続けている」ためで、日韓関係が改善しかけると、必ず誰かが言いがかりを付け始め、また膠着状態に戻ってしまうとしている。実際、現在の日韓関係は戦後最悪と言われるほど冷え込んでおり、記事の中国人筆者の言うとおり、日韓関係の改善は一筋縄ではいかないのが現状なのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
