高橋克典、相次いだ別れ。最愛の母、そして誰より応援してくれた“憧れのおじさん”梅宮辰夫さん

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6月23日(水)の『徹子の部屋』に、高橋克典が登場する。

高橋は2019年、最愛の母を89歳で亡くした。

母の死の翌日も撮影に出かけるなど多忙のさなかだったこともあり、しばらくは自分の感情を閉じ込めていた高橋。

芸大出身で声楽家であった母が50年以上使っていたピアノを実家から運び出す際、はじめてその死を実感し声を上げて泣いたという。

それから2年が経った今も実家の片付けを続けているが、先日紙屑の入ったゴミ袋の中から祖母と母の結婚指輪を発見し驚いたのだそう。

さらに、母を亡くした2か月後には、その母のいとこであり、幼いころから慕っていた梅宮辰夫さんが亡くなった。

10代の高橋が「俳優になりたい」と相談した際、梅宮さんは「そんな地味な顔では無理だ」と答えたが、デビュー後は誰よりも応援してくれたという。

そして、亡くなる直前の梅宮さんとの秘話を黒柳徹子に明かす。