中国は菅首相の外交手腕をどう評価している? 「なかなかの手慣れ」=中国
菅首相の外交デビューを中国はどのように見ているのだろうか。記事はまず、「ベトナムの歓迎ぶり」を伝えている。ベトナムでは、グエン・スアン・フック首相が自ら出迎え、首相府では共に鯉にえさをやり、盛大な歓迎式典が開かれたと紹介。振り返れば、安倍前首相も第2次政権で最初に訪れたのがベトナムで、「それだけ日越の関係が温まっているということだ」と伝えた。
それで記事は、菅首相の外交手腕について「外交初心者の割には、手慣れている」と評価。安倍路線を引き継ぎながら、「自分の意志をはっきり持ち、行動が迅速」とも分析している。日本の新首相は今中国で非常に注目されており、現時点での評価はなかなか高いと言えそうだ。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)
