上海を訪れた日本人が、「今まで騙されていた」と思ったこと=中国メディア
記事は、中国を一度も訪れたことにない日本のある女性が、テレビ局の流す映像の影響を受け「スモッグで霞んでいて、とても落ちぶれた国」という印象を中国に対して抱き続けていたと紹介。テレビで見たという中国の映像が総じて時代遅れな感じがするうえ、大気汚染が深刻な様子だったことから、この女性が長きにわたり中国を敬遠し続けてきたと伝えた。
また、女性が空を見上げれば非常に青く、街も日本ほどの清潔さではないものの、想像していた汚い街並みとは異なっていたとし「これまで騙されていた。自分で中国にやってこなければ、一生テレビで見たようなイメージを持ち続けるところだった」と語ったことを伝えた。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
