まったく新しいコスメブランド〈YUBUNE(ユブネ)〉の、体験型ショップが誕生。

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「命の洗濯」をコンセプトに開発された〈YUBUNE〉の製品は、すべてが個性的でありながらも、しっかりと効果のある内容。カフェや足湯が併設された、新宿の〈YUBUNE STORE〉で商品を試しつつ、メディテーション体験をしてきました!

まるで美術館!なショールーム。

新宿三丁目駅から徒歩3分の場所に突如としてあらわれる、オーロラカラー。ひと目見ただけでは何のショップだかわからない、美しくも不思議なオーラをまとった外観です。

扉の向こうには、美術館のようなショールーム。〈金沢21世紀美術館〉設計の建築家・西沢立衛さんの手掛けた空間に、〈YUBUNE〉のアイテムが作品のように並べられます。

肌や環境にもやさしいバスプロダクツをはじめ、スキンケアラインやフレグランスまで全25品。ひとつひとつじっくりと眺めたり試したりしながら、購入したい商品をメモして歩きます。

YUBUNEブルーのシャワージェル

「SHOWER GEL(シャワージェル)」240ml 3,300円(税込)。

まず試していただきたいのは、なんといってもシャワージェル。「ニューヨーク」や「ヴェルサイユ」「バイブリー」など、世界のあらゆる都市を天然香料で再現したというシャンプーは、全8種類。髪と肌を構成する成分である「ケラチン」からつくった洗浄成分で、髪に潤いとコシを与えてくれます。細くてハリのない髪質の方に、特にオススメなんだとか。

ユニークなスキンケアライン

「RAW EMU OIL(生エミューオイル100%)」100ml 8,800円(税込)。

オーガニックの米ぬかオイルや、水だけでつくられたクレンジングなど、独自の原料や製法で開発されたスキンケアライン。その中でも「エミューオイル」は、その成分と効果に前のめりになってしまったアイテムでした。食肉の副産物として採取されるエミューの油は、人間の皮脂に近い成分で、保湿力に優れているそう。〈YUBUNE〉代表の渡邊 寛さんは「しっかりと刻まれる前のシワが、これを塗っていたら消えました」と驚きの実体験を話してくださいました。これからの季節に、1本持っておけば乾燥も怖くない!

日本人調香師がデザインする香水。

「PARFUM(香水)」75ml 19,800円(税込)。日本に数人しか残らない、アトマイザー職人がつくるボトル。

シャワージェルに8種類の香りが揃うように、〈YUBUNE〉ではフレグランスをとても大切にしています。情報過多な世の中で、精神的な負担をいかに取り除いて、髪や肌に癒しをあたえるか。そこには「香り」も少なからず影響しているんです。

どこか懐かしさを感じられる香水の種類は4つ。「TAKE」「JI」「SAKURA」「KOYAMAKI」と名付けられ、どれも和の安心感をふわりと纏うことができます。

足湯で「練り切り」!?

「サラダプレート」1,500円(税込)。

じっくりと商品を選んだら、ぜひ併設されているカフェへ。カフェメニューにももちろん、〈YUBUNE〉のこだわりが凝縮されています。和が詰まったオリジナルメニューは、オーガニック食材や貴重な塩が使用されていて、食べることで “命の洗濯” を感じられそう。

タラソ(珊瑚と貝殻と大理石をミックスした左官材)でつくられた空間。

さて、メニューを選んだら地下の「足湯」へ。新宿の大都会に、こんなに幻想的な足湯の施設があるなんて夢のよう!

ロッカーやタオル、足洗い場もしっかり完備してあるので、ふらりと寄っても安心です。

特別栽培米である「五郎兵衛米」を使用したおにぎり。京都の上品な餡子を使った「練り切り」500円(税込)。

足湯の縁に腰かけて、しばらくボーッとしていると、ここが新宿だということを忘れ、ただただ気持ちの良い時間だけが流れていきます。

「私、足湯に浸かりながら練り切り食べてる…!」

と、最初はなんとも不思議な気分でしたが、気がつけばものすごく癒されて足湯を後にしていました。正しくおいしいものをリラックスした状態でいただくということって、当たり前のようでいて普段はできていないのかもしれません。〈YUBUNE〉では、その基本的なところに立ち帰れる体験ができるのだと思います。

まずはこの美しい空間を堪能しに、そして〈YUBUNE〉の製品に触れたあとは、ぜひ足湯に浸かりに、訪れてみてくださいね。

〈YUBUNE STORE〉東京都新宿区新宿5-10-1 2SKY BLDG 1F 03-4546-177311:30〜18:30月火休公式サイト