新R25は堀江貴文さんやキングコング西野さんなど、各界で活躍されている方々への取材を重ね、ビジネスパーソンに役立つ情報を提供しています。

そんな新R25が、転職エージェントの実態に精通した方々にご協力いただき「新R25キャリア総研」として、実際に利用したことのある約1000人を対象におすすめの転職エージェントについて調査しました。



転職エージェントは、ハイクラス向けや、女性向け、特定の業界に特化したものなど、さまざまな特徴を持ったものがあります。

それらのなかから、調査結果をふまえて特に30代におすすめできる転職エージェントだけを厳選してご紹介します。

今回の調査に協力してくださったのはこちらの2名。

松本さん:
人事・戦略コンサルタントの松本です。

アクセンチュアなどの大手外資系コンサルティング会社に24年勤めて、プリンシパル(部長級)を経て現職に至ります。人材マネジメントの支援をした企業は600社以上です。

さまざまな企業の人事とのつながりがあるので、企業側からの意見をふまえてコメントをします。

小林さん:
人材コンサルタントの小林です。法律系人材を取り扱う外資系ヘッドハント会社を経て、人材紹介事業をおこなう会社を設立しました。

2013年から厚労省認定の講師として、人材紹介事業者に対する法定講習を2500社以上に対しおこなっています。

転職希望者や転職エージェント、人事とのやりとりをベースに、私の利用経験もふまえてお話します。


※詳細プロフィールは記事の下部に記載しています

お二方には、30代におすすめの転職エージェントだけでなく、選び方や登録する際の注意点、30代向けの転職テクニックについても教えていただきました。


※2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、ほとんどのサービスで「Web面談」もしくは「電話面談」での対応をおこなっており、対面での面談は不要です。詳しくは各サービスの公式サイトをご覧ください

〈聞き手=石川みく(新R25編集部)〉

転職エージェントは、30代の視野を広げる“貴重な情報源”

石川:
社会人歴の長い30代の場合、転職エージェントを使わなくても転職はできそうな気がしますが…

松本さん:
たしかに業界の実態はある程度つかめるようになるので、リファラル採用(社員の紹介による採用)や直接応募などのチャンスも増えると思います。

ただ、そのようなケースは同業界・同業種への“人事異動”のような転職にすぎず、キャリアアップや新たな挑戦にはつながるかは未知数です。

石川:
たしかに。同じような環境を転々としている人もいそうです。

松本さん:
そこで役立つのが転職エージェント。名の知れた大企業や、異業種でも活躍できそうな企業の求人情報をつかみたいなら転職エージェントを活用するのが一番です。

石川:
視野を広げるために必要なんですね。

松本さん:
はい。公にされていない「非公開求人」を見られるのもいいところです。登録しておくと、思わぬチャンスに出会えるかもしれません。

結果的にエージェント経由で転職しなくてもOK。とりあえず登録しておき、市場感をつかむための“貴重な情報源”として活用するといいでしょう。

転職エージェントは複数登録して、アドバイザーを見て厳選しよう

石川:
転職エージェントってたくさんありますよね。どうやって選べばいいんですか?

松本さん:
そもそも転職エージェントは、登録前の段階ではそれほど絞り込まないことをおすすめします。

まず、転職エージェントは無料で使えるのでたくさん登録しても損がないというのが理由のひとつ。そして何より、担当アドバイザーが成否を分けるからです。

特にはじめての転職の場合、最初に会ったアドバイザーだけが正解だと思い込み、勧められるがままに企業にエントリーしてしまい、結果失敗したという話もよく聞きます。

石川:
そうならないよう、いろんなアドバイザーに会ってみる必要があるんですね。

松本さん:
はい。相性などを相対的に比較できるので、まずは複数のサービスに登録してから厳選するのがおすすめです。

なかでも、網羅的に求人案件を抱えている“総合型”と呼ばれている転職エージェントは登録必須。

さらに転職の希望が明確なら、特定の業界・職種に強い“特化型”の転職エージェントを併用するのがおすすめです。

実際に複数の転職エージェントを利用したことがある人に、アンケートをとりました。(サンプル数:807人)



【1128人が評価】30代におすすめの転職エージェントはこれ

この記事では、新R25総研の調査結果や過去におこなった専門家への取材をふまえて、30代におすすめできる転職エージェントのみをご紹介します。


【調査概要】

・調査期間
2020/03/30〜2020/04/01
2020/04/02〜2020/04/06

・サンプル数
1128人(554+574)

・調査対象者
性別:指定なし
年齢:20〜39歳
地域:全国
条件:転職エージェントを利用したことがある人

種別 | おすすめのサービス名 | ユーザー満足度 |
総合型 | リクルートエージェント | 89% | 評判を見る
総合型 | パソナキャリア | 86% | 評判を見る
総合型 | doda | 83% | 評判を見る
特化型 | ビズリーチ | 89% | 評判を見る
特化型 | JACリクルートメント | 85% | 評判を見る
特化型 | LiBzPARTNERS | 86% | 評判を見る
特化型 | type女性の転職エージェント | - | 評判を見る
IT/Web業界・エンジニア向け | レバテックキャリア | 87% | 評判を見る
IT/Web業界・エンジニア向け | type転職エージェント | 83% | 評判を見る
広告・マスコミ業界向け | マスメディアン | 70% | 評判を見る
管理部門・士業向け | MS-Japan | 70% | 評判を見る
金融業界向け | KOTORA | 87% | 評判を見る
外資系向け | ロバート・ウォルターズ | 87% | 評判を見る
アパレル業界向け | クリーデンス | 87% | 評判を見る
飲食業界向け | ジョブレストラン | 87% | 評判を見る

網羅的に求人案件を抱えている「総合型」と、特定の業界・職種に強い「特化型」にわけて、それぞれのおすすめをご紹介します。

【1128人が評価】30代におすすめの総合型転職エージェントBEST3

種別 | おすすめのサービス名 | | ユーザー満足度
総合型 | リクルートエージェント | 89% | 評判を見る
総合型 | パソナキャリア | 86% | 評判を見る
総合型 | doda | 83% | 評判を見る

小林さん:
正直なところ、総合型は大手であれば抱えている求人案件が似ているので、どれもそれほど大きく変わりません

なのであまり考えすぎずにいくつか登録して、アドバイザーを相対的に比較するのがおすすめです。

松本さん:
あえていうなら、社風はアドバイザーの個性にも影響しているかもしれません。

なので一般論として「どういうアドバイザーが多いか」は頭の片隅に入れておくといいでしょう。

リクルートエージェント:求人数の多さがダントツ。交渉力の高さも魅力(満足度89%)

出典 https://www.r-agent.com
(画像は公式サイトのスクリーンショット)


運営会社:株式会社リクルートキャリア
公開求人数:約10万件
非公開求人数:約11万件
※2020年5月19日時点の公式サイトより


※「ユーザー満足度」とは「求人の満足度」「アドバイザーの対応力」「その他サポートの充実度」に対する満足度の平均値です


【代表的な利用者の評判】
長野県/38歳/男性/600〜699万円:
経験に合った求人の提案や自分では気付けなかった求人の紹介など親身に丁寧に対応してくれるところに好感がもてました。不安に思ったことや分からないことなどにも丁寧にアドバイスをいただけました。

愛知県/35歳/女性/年収400〜499万円:
担当の方が、私の行きたい業界の専門だったので話が早かったのがよかったです。 求人も求めるものを即日出してくださったし、 メールでの返信も早く、助かりました。リクルートエージェントの面談ルームも個室で話したいことが話せました。

東京都/39歳/男性/年収1000万円以上:
面接の前に必ず電話ベースでの対策面談を1時間ほど実施してくれました。面接対象企業がどんなことを質問してくるのかのノウハウがあり適切な情報提供をしてくれました。そのことによってかなり自信を持って面談に臨むことができました。

松本さん:
転職においては、たくさんの求人案件を見て選択肢の幅を広げるのが大切。その意味で、リクルートエージェントの登録は必須でしょう。

業界最大手の総合型転職エージェントで、非公開求人や大企業の求人案件も豊富です。

30代以上向けの求人案件も幅広く扱っています。転職市場の動向を知る意味でも登録して損はないでしょう。

リクルートの社風もあいまって、希望の転職までぐいぐい推し進めてくれるアドバイザーが多いです。はじめての転職でも安心して任せられると思います。

また、リクルートは年収交渉に強いのも特徴。キャリアアップを狙う30代の方にもおすすめです。

小林さん:
やはり圧倒的な求人数が魅力ですね。非公開求人を含めると、なんと約20万件にもなります。

業界2位のdodaでも10万件程度(公開・非公開求人の合計)ですので、間違いなく業界トップクラスと言えます。

抱えている求人案件は、業種・職種に偏りがなく、網羅的に集まっています。とにかくたくさんの求人を見て、視野を広げたい人にはぴったりのサービスですね。

リクルートエージェント
https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100ifky00jdfz&add=linkitem_pict

詳細を公式サイトで見る
(https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100ifky00jdfz&add=cta_btn)


※2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、ほとんどのサービスで「Web面談」もしくは「電話面談」での対応をおこなっており、対面での面談は不要です。詳しくは各サービスの公式サイトをご覧ください

パソナキャリア:親身なサポートが魅力。業界に精通したアドバイザーが多い(満足度86%)

出典 https://www.pasonacareer.jp
(画像は公式サイトのスクリーンショット)


運営会社:株式会社パソナ
公開求人数:約2万8000件
※2020年5月19日時点の公式サイトより


※「ユーザー満足度」とは「求人の満足度」「アドバイザーの対応力」「その他サポートの充実度」に対する満足度の平均値です


【代表的な利用者の評判】
東京都/34歳/女性/年収〜299万円:
初めての本格的な転職で、何をすればよいのかわかりませんでしたが、希望を事細かに聞き、どのような会社に応募すればいいかを教えてくれました。また、育児との両立があり、全く求人がないのではないかと自信がなかったのですが、色々な働き方を提案してくれて可能性を見出してくれました。

東京都/36歳/女性/年収300〜399万円:
自分では気にしていなかった業界や会社の求人を紹介してくれます。おかげで世界が広がったように感じました。また面接後「うまくいかなかった」と話をしたら的確なアドバイスと励ましをくれたのもよかったです。

兵庫県/33歳/女性/年収400〜499万円:
サービスを受ける際に、事前研修がありました。マナーや面接の仕方などこまめにいろいろと基礎知識を教えていただき、参考になりました。

松本さん:
親身なアドバイザーが多く、ぐいぐい来ないタイプの社風です。

その手厚さはサポート体制にも表れていて、転職者1名に対してアドバイザー2名がつくのが基本。1人ひとりのニーズに寄り添い、転職活動が長期化した場合も粘り強く並走してくれます。

また、運営会社が人材派遣領域の大手としての歴史が長く企業との強力なネットワークがあるため、求人案件の内情に精通していることが多いです。

人事側からも、「信頼しているので採用を検討する際は最初にパソナさんへ連絡する」という意見をよく聞きますね。

パソナキャリア
https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100f4zk00jdfz&add=linkitem_pict

詳細を公式サイトで見る
(https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100f4zk00jdfz&add=cta_btn)


※2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、ほとんどのサービスで「Web面談」もしくは「電話面談」での対応をおこなっており、対面での面談は不要です。詳しくは各サービスの公式サイトをご覧ください

doda:転職サイト一体型。求人数が多く、視野を広げたい30代にぴったり(満足度83%)

出典 https://doda.jp
(画像は公式サイトのスクリーンショット)


運営会社:パーソルキャリア株式会社
求人数:約10万件(非公開求人を含む)
※2020年5月19日時点の公式サイトより


※「ユーザー満足度」とは「求人の満足度」「アドバイザーの対応力」「その他サポートの充実度」に対する満足度の平均値です


【代表的な利用者の評判】
京都府/39歳/男性/年収700〜799万円:
たくさんの未公開案件があり、可能性が開けました。また、熱意のあるアドバイザーに出会え、いい会社を紹介してもらうことができて大変満足しました。

青森県/30歳/男性/年収300〜399万円:
面接指導の際、いいところはきちんと評価をしたうえで、改善すべきポイントを的確に教えてくれました。 また、過去のデータから試験内容を分析し、対策を練ってくれました。前職が時間の都合をつけにくかった部分もありましたが、しっかりと日程調整をおこなってくれました。

大分県/38歳/男性/年収〜299万円:
担当アドバイザーが成果よりも利用者の状況に合わせて行動してくれました。希望する職種だけでなく、性格も考慮した就職先を紹介してもらえました。

松本さん:
個人的に、リクルートエージェントとdodaは登録必須だと思います。特に20代後半〜30代向けの求人案件が豊富です。

アドバイザーの評判も比較的高く、押しすぎず引きすぎない、バランスの取れた対応力があるようです。

転職サイトと一体化しているので、自分でも気になる求人を検索できます。「転職人気企業ランキング」などのコンテンツも充実していて、自分で情報収集するときにも役立ちます。

小林さん:
業界大手なのでリクルートエージェントと同じように視野を広げたい方におすすめ。情報源としての利用にも向いてます。

多くの求人案件を紹介してくれるはずなので、幅広い候補のなかから選びたい方と相性がいいでしょう。

doda
https://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3464316&pid=886266608

詳細を公式サイトで見る
(https://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3464316&pid=886266608)


※2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、ほとんどのサービスで「Web面談」もしくは「電話面談」での対応をおこなっており、対面での面談は不要です。詳しくは各サービスの公式サイトをご覧ください

【1128人が評価】30代におすすめの特化型転職エージェント

ここからは「ハイクラス(ハイキャリア)向け」や「女性向け」などの、30代におすすめの特化型エージェントを厳選してご紹介。あなたのキャリアプランに合いそうな転職エージェントを探してみてください!

種別 | おすすめのサービス名 | ユーザー満足度 |
特化型 | ビズリーチ | 89% | 評判を見る
特化型 | JACリクルートメント | 85% | 評判を見る
特化型 | LiBzPARTNERS | 86% | 評判を見る
特化型 | type女性の転職エージェント | - | 評判を見る
IT/Web業界・エンジニア向け | レバテックキャリア | 87% | 評判を見る
IT/Web業界・エンジニア向け | type転職エージェント | 83% | 評判を見る
広告・マスコミ業界向け | マスメディアン | 70% | 評判を見る
管理部門・士業向け | MS-Japan | 70% | 評判を見る
金融業界向け | KOTORA | 87% | 評判を見る
外資系向け | ロバート・ウォルターズ | 87% | 評判を見る
アパレル業界向け | クリーデンス | 87% | 評判を見る
飲食業界向け | ジョブレストラン | 87% | 評判を見る

ハイクラス転職を目指す30代におすすめの転職エージェント:ビズリーチ

出典 https://www.bizreach.jp
(画像は公式サイトのスクリーンショット)


運営会社:株式会社ビズリーチ
求人数:約11万5000件
※2020年5月19日時点の公式サイトより


※「ユーザー満足度」とは「求人の満足度」「アドバイザーの対応力」「その他サポートの充実度」に対する満足度の平均値です


【代表的な利用者の評判】
東京都/39歳/男性/年収600〜699万円:
担当者が親切で丁寧。こちらの事情に親身になっていただきました。そのためいろいろな詳細な条件のなかで私に合った条件の求人を提示してもらえました。複雑な求人のなかから選ぶだけで疲れてしまうような作業をおこなっていただけたことで、こちらの精神的な不安を取り除いてもらいました。

東京都/38歳/男性/年収400〜499万円:
登録者への費用負担もある一方で、大手の転職エージェントには無い未公開案件や高額なスカウトが多い印象です。

東京都/33歳/女性/700〜799万円:
いろいろな求人の提案があり、自分では考えなかった職種についても検討してみるいい機会になりました。客観的な意見でアドバイスがいただけて前向きに求職活動ができました。

松本さん:
ビズリーチは、30代のミドルマネジメントやエグゼクティブ層向けの案件が豊富なサービス。公式サイトによると年収1000万円を超える求人案件が3割以上あります。

登録した外部の転職エージェントから「スカウト」が来るので、希望にマッチしたアドバイザーと直接やりとりできます。

中長期のキャリア相談にも応じてもらえるので、40代、50代を見据えて転職を考える人にもおすすめ。

すべての機能を使うためには有料会員が必要です。無料期間である1カ月以内に転職先を決めるか、ここぞと思ったタイミングで有料会員になってチャンスをものにするなど、短期決戦に向いています。

小林さん:
高年収の求人案件を探している方、マネジメント経験のある30代の方にぴったりのサービス。外部の転職エージェントだけではなく企業からのスカウトも来ますし、転職サイトのように自分で求人案件を探すこともできます。

ビズリーチに登録するだけで、実質いくつものサービスを併用しているような形で転職活動が進められます。

ビズリーチ
https://www.bizreach.jp/

詳細を公式サイトで見る
(https://www.bizreach.jp/)


※2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、ほとんどのサービスで「Web面談」もしくは「電話面談」での対応をおこなっており、対面での面談は不要です。詳しくは各サービスの公式サイトをご覧ください

ハイクラス転職を目指す30代におすすめの転職エージェント:JACリクルートメント

出典 http://www.jac-recruitment.jp
(画像は公式サイトのスクリーンショット)


運営会社:株式会社ジェイ エイ シー リクルートメント
求人数:約1万5000件(公開求人数の割合は全求人の約40%)
※2020年5月19日時点の公式サイトより


※「ユーザー満足度」とは「求人の満足度」「アドバイザーの対応力」「その他サポートの充実度」に対する満足度の平均値です


【代表的な利用者の評判】
東京都/33歳/男性/年収800〜899万円:
求人の質が高く満足度が高いのと、アドバイザーが一人ひとり優秀で、企業の選考通過率が非常に高い。内定時の給与交渉も、望む形で決着させてくれました。選考の中で試験がある場合は教えてくれたりと、情報もよく入手している印象です。

福岡県/38歳/男性/年収400〜499万円:
担当のアドバイザーはすごく丁寧に対応してくれました。 求人数は多くないように思いましたが、その分ご紹介いただいたものは希望にあう、もしくは近いものが多く、安心して任せることができました。

東京都/30歳/男性/年収1000万円以上:
非公開求人に対して必要な経験や能力について、正しく理解することができます。 グローバル転職に強い印象です。

兵庫県/37歳/男性/年収400〜499万円:
案件ごとに担当のアドバイザーが違うので人によるのが前提ではあるけれど、全般にアドバイスやフォローが充実していました。案件の紹介については各アドバイザーから求人斡旋のコンタクトがあって、それなりの数の求人情報が集まるので、自分で探すよりも得られる情報が確実に多いです。大手企業を中心に一定以上のレベルの求人が多い点もよかったです。

松本さん:
JACリクルートメントは、国内の大手企業や外資系企業のハイクラス層に強いのが特徴。年収800万円以上の、役職者向けの求人案件が豊富です。

外資系に強い理由は、「ロンドン発祥の日系転職エージェント」だから。11カ国に拠点があり、海外への転職を希望する方はぜひ利用すべきでしょう。

企業側と求職者側の対応を同じアドバイザーがおこなう「両面型」の転職エージェントなので、求人票に載っていない内部事情にも精通しています。

面接対策も的確で、精通者ならではのアドバイスをもらえるはずですよ。

外資系・グローバル企業・ハイクラスの転職ならJAC Recruitment
https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100k7mi00jdfz&add=linkitem_pict

詳細を公式サイトで見る
(https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100k7mi00jdfz&add=cta_btn)


※2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、ほとんどのサービスで「Web面談」もしくは「電話面談」での対応をおこなっており、対面での面談は不要です。詳しくは各サービスの公式サイトをご覧ください

総合型ならリクルートエージェントが特におすすめ

松本さん:
総合型のなかではリクルートエージェントが特におすすめです。

サービス内に、高年収の求人案件を専門に扱う「ハイキャリア・グローバルコンサルティングサービス」があり、各業界に精通した専任コンサルタント(アドバイザー)のサポートを受けられます。

出典 https://www.r-agent.com
(画像は公式サイトのスクリーンショット)

リクルートエージェント
https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100ifky00jdfz&add=linkitem_pict

また、同じリクルート系列の「キャリアカーバー」もおすすめです。こちらはビズリーチと同様に提携エージェントと直接やりとりできるサービスで、条件に合うアドバイザーを自分で検索して指名もできます。

CAREER CARVER(キャリアカーバー)
https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100ke6i00jdfz&add=linkitem_pict

ハイクラス求人に応募するときの注意点

松本さん:
応募する前に、「なぜその求人案件が出ているのか」を調べておくと安心です。健全に組織が大きくなっているなら問題ないですが、「すぐに人が辞める」などの理由だと、収入以上の負担を強いられる可能性もあります。

石川:
どうやって調べればいいんですか?

松本さん:
「Openwork」などの口コミサイトを使うのがひとつの手です。ただ、口コミはネガティブな書き込みが多いので、できれば同業の知り合いなどから直接評判を聞けるといいですね。

あとは、ハイクラス求人と銘打っているものの、蓋を開けると“名ばかり管理職”で、仕事内容はただの平社員と変わらない可能性もあります。

石川:
「名ばかり管理職」を見分ける方法はあるんでしょうか?

松本さん:
応募する前に、アドバイザーに実情を聞いてみましょう。肩書きや部下の人数だけでなく、そのポジションが持っている権限まで聞いておくと、入社後の仕事内容がイメージしやすくなります。

30代の女性におすすめの転職エージェント:LiBzPARTNERS

出典 https://www.libinc.co.jp
(画像は公式サイトのスクリーンショット)


運営会社:株式会社リブズパートナーズ
求人数:非公開


※「ユーザー満足度」とは「求人の満足度」「アドバイザーの対応力」「その他サポートの充実度」に対する満足度の平均値です


【代表的な利用者の評判】
茨城県/32歳/女性/年収500〜599万円:
担当者が優秀な方で、詳しく説明してくださり安心して任せられました。

松本さん:
女性のキャリアに精通した外部アドバイザーが面談し、求人案件を紹介してくれる仕組みが特徴。

忙しい女性の生活に寄り添っており、来社は不要。電話でのキャリアカウンセリングを積極的に受けてくれます。

キャリアアップしたい時期、育児からの社会復帰など「モードチェンジ転職」が叶うことをアピールしているので、女性ならではの要望を汲んだ求人案件の提案が期待できます。

小林さん:
女性はライフイベントに応じて、転職に対する要望が大きく変わります。結婚・出産などを控えている30代の方は特に、LiBzPARTNERSなどの女性に特化した転職エージェントを頼ると心強いと思います。

一般的な転職エージェントには受け入れてもらいづらい女性の要望にも寄り添ってくれるはずなので、そういうサポートを望む人には向いているでしょう。

LiBzPARTNERS
https://www.libinc.co.jp/libz-partners/

詳細を公式サイトで見る
(https://www.libinc.co.jp/libz-partners/)


※2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、ほとんどのサービスで「Web面談」もしくは「電話面談」での対応をおこなっており、対面での面談は不要です。詳しくは各サービスの公式サイトをご覧ください

30代の女性におすすめの転職エージェント:type女性の転職エージェント

出典 https://type.woman-agent.jp
(画像は公式サイトのスクリーンショット)


運営会社:株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数:約8000件
※2020年5月19日時点の公式サイトより

松本さん:
特に販売職、サービス職に強い転職エージェント。首都圏の求人案件が多く、東京で転職を考えている女性にぴったりです。アドバイザーも30歳前後の女性が多いので、気負わずに相談できると思います。

姉妹サービス「女の転職type」が企画・運営する「女の転職イベント」は、女性向けのなかでは最大級のイベント。あわせてチェックするのがおすすめです。


https://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3464316&pid=886555746

詳細を公式サイトで見る
(https://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3464316&pid=886555746)


※2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、ほとんどのサービスで「Web面談」もしくは「電話面談」での対応をおこなっており、対面での面談は不要です。詳しくは各サービスの公式サイトをご覧ください

総合型ならパソナキャリアが特におすすめ

松本さん:
パソナキャリアは、女性のサポートが得意なことで知られるサービス。運営元のパソナグループ自体が「女性が活躍できる社会をつくること」をモットーにしており、女性のキャリアに真剣に向き合っています。

2016年3月には女性の支援に特化したチームが結成されました。女性の転職に携わってきたアドバイザーが、企業からヒアリングしたリアルな情報を提供してくれます。

ママアドバイザー」のインタビューなど、女性向けの転職情報をまとめた特集が公式サイトに掲載されているのでぜひチェックしてみてください。

パソナキャリア
https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100f4zk00jdfz&add=linkitem_pict

女性の転職を成功させるコツ

松本さん:
産休・育休などでブランクがある場合、不安に思うこともあるかもしれませんが、働いていない期間は決して「何もしていない期間」ではありません。

たとえば育休中にママ友同士の仲を取り持った経験があれば、それも具体的に話してみましょう。

特に子育て世代が働く会社の場合、そんなエピソードも共感を呼び、人柄をアピールするいいきっかけになるはずです。

あとは、産休・育休前にマネジメントを経験している場合や、広報・人事・経理などの専門分野のスキルを持っていると、ブランクの影響を受けにくいと思います。

IT/Web業界・エンジニアに強い転職エージェント:レバテックキャリア

出典 https://career.levtech.jp
(画像は公式サイトのスクリーンショット)


運営会社:レバテック株式会社
求人数:約5000件
※2020年5月19日時点の公式サイトより


※「ユーザー満足度」とは「求人の満足度」「アドバイザーの対応力」「その他サポートの充実度」に対する満足度の平均値です


【代表的な利用者の評判】
神奈川県/36歳/男性/年収300〜399万円:
IT系の求人件数が多く、希望の企業が見つかったので満足できました。

福岡県/30歳/男性/年収1000万円以上:
アドバイザーがこまめに対応してくれて、すごくフットワークがいい印象です。

松本さん:
IT・Web業界への転職を考えるなら登録必須。業界特化型の転職エージェントで、未経験者より経験者向けの転職案件が多いようです。

エンジニアとして現場で働いてきた方がアドバイザーになっているケースもあり、納得感の強い提案が期待できます

同じ業界でもハイクラス向けの「レバテック エキスパート」や未経験者向けの「レバテック ビギナー」など、多様なサービスを展開をしているので、状況に合わせて使い分けましょう。

IT・Webエンジニアの転職ならレバテックキャリア
https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100fdsn00jdfz&add=linkitem_pict

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(https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100fdsn00jdfz&add=cta_btn)


※2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、ほとんどのサービスで「Web面談」もしくは「電話面談」での対応をおこなっており、対面での面談は不要です。詳しくは各サービスの公式サイトをご覧ください

IT/Web業界・エンジニアに強い転職エージェント:type転職エージェント

出典 https://type.career-agent.jp
(画像は公式サイトのスクリーンショット)


運営会社:株式会社キャリアデザインセンター
公開求人数:約8000件(公開求人数の割合は全求人の約20%)
※2020年5月19日時点の公式サイトより


※「ユーザー満足度」とは「求人の満足度」「アドバイザーの対応力」「その他サポートの充実度」に対する満足度の平均値です


【代表的な利用者の評判】
神奈川県/34歳/女性/年収300〜399万円:
最終面接の前には、担当のアドバイザーが丁寧な模擬面接をしてくれました。

千葉県/26歳/女性/年収〜299万円:
自分の経験を活かせる案件を違った視点から提案してくれました。

大阪府/23歳/男性/年収〜299万円:
電話のやり取りだけで、上手に希望の仕事を探してくれたので感心しました。

松本さん:
正確には総合型ですが、IT・Web業界に強みがある転職エージェントです。

首都圏に特化しているのでやや求人数は少なめですが、そのぶん各企業の内情にも精通しているアドバイザーが多く、厳選した求人案件を紹介してくれます。効率よく転職活動を進められるでしょう。

IT・Web業界で働く方のための転職相談会や「Typeエンジニア転職フェア」など、イベントも定期的に開催しています。

type転職エージェント
https://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3464316&pid=886414134

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(https://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3464316&pid=886414134)


※2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、ほとんどのサービスで「Web面談」もしくは「電話面談」での対応をおこなっており、対面での面談は不要です。詳しくは各サービスの公式サイトをご覧ください

広告・マスコミ業界を目指す人におすすめな転職エージェント:マスメディアン

出典 https://www.massmedian.co.jp
(画像は公式サイトのスクリーンショット)


運営会社:株式会社マスメディアン
公開求人数:約2000件
※2020年5月19日時点の公式サイトより


※「ユーザー満足度」とは「求人の満足度」「アドバイザーの対応力」「その他サポートの充実度」に対する満足度の平均値です


【代表的な利用者の評判】
東京都/32歳/女性/年収400〜499万円:
編集やライター、制作業界に強いところがいいですね。

東京都/36歳/女性/300〜399万円:
派遣から正社員への転職という不利な状況での転職でしたが、いろいろとアドバイスをくれて親身に対応してもらいました。

小林さん:
マスコミという独特な業界の転職には、特化型の転職エージェントを利用すべきです。

職務経歴書だけでなく、ポートフォリオのアドバイスなども期待できるのは大きなメリットですね。

松本さん:
マスコミ業界の経験者におすすめ。アドバイザーは業界の内情にも精通しているので、転職希望者のスキルや経験をうまくPRできるようにサポートしてくれます。

マスコミ業界との関わりの深い「宣伝会議」のグループ会社ということもあり、非公開の求人案件が多く、広告・Web・マスコミの求人数・転職支援実績はトップクラスです。

マスメディアン
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B9RTA+DOZOY+3JN0+69P01

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※2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、ほとんどのサービスで「Web面談」もしくは「電話面談」での対応をおこなっており、対面での面談は不要です。詳しくは各サービスの公式サイトをご覧ください

管理部門・士業の転職におすすめな転職エージェント:MS-Japan

出典 https://www.jmsc.co.jp
(画像は公式サイトのスクリーンショット)


運営会社:株式会社MS-Japan
公開求人数:約4000件
※2020年5月19日時点の公式サイトより


※「ユーザー満足度」とは「求人の満足度」「アドバイザーの対応力」「その他サポートの充実度」に対する満足度の平均値です


【代表的な利用者の評判】
兵庫県/30歳/女性/年収300〜399万円:
担当アドバイザーがついてくれ、相談に行ったその場で希望条件にあう求人を探してきてくれ、行動が早くていいと思いました。

東京都/39歳/男性/年収900〜999万円:
会計関連等バックオフィスに特化したエージェントなので、話が早いです。特に私のように、業種不問で職種限定で探していた人間にかなりマッチする会社でした。

松本さん:
管理部門(バックオフィス)・士業に携わる人の登録率や転職決定率No.1を誇る転職エージェント。

管理部門と士業に求人案件が特化しているため、アドバイザーも業界に精通している方ばかり。経験者におすすめです。

アドバイザーは他社と比較してあっさりしている傾向にあるため、情報収集や中長期的な転職を考えるのに向いているでしょう。

小林さん:
管理部門の領域を得意としているので、事務系人材は登録するといいでしょう。抱えている情報量が多いので、面談でいろいろな情報を仕入れられます。

MS-Japan
https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100kmzv00jdfz&add=linkitem_pict

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※2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、ほとんどのサービスで「Web面談」もしくは「電話面談」での対応をおこなっており、対面での面談は不要です。詳しくは各サービスの公式サイトをご覧ください

金融系を目指す人におすすめな転職エージェント:KOTORA(コトラ)

出典 https://www.kotora.jp
(画像は公式サイトのスクリーンショット)


運営会社:株式会社コトラ
公開求人数:約6000件
※2020年5月19日時点の公式サイトより


※「ユーザー満足度」とは「求人の満足度」「アドバイザーの対応力」「その他サポートの充実度」に対する満足度の平均値です


【代表的な利用者の評判】
宮城県/28歳/男性/年収500〜599万円:
公式サイトで打ち出している通り、求人の質が高い印象です。

松本さん:
金融業界のハイクラス転職を狙うならおすすめ。転職実績評価の最高峰基準である「日経ヒューマンリソースエージェントアワード」を2015年から5年連続で受賞しています。

業界出身のアドバイザーが多く、そういった方々は外資系金融を含めて内情に詳しいです。若手から幹部・管理層など、業界内での幅広い求人案件を抱えています。

KOTORA(コトラ)
https://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3464316&pid=886476315

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※2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、ほとんどのサービスで「Web面談」もしくは「電話面談」での対応をおこなっており、対面での面談は不要です。詳しくは各サービスの公式サイトをご覧ください

外資系を目指す人におすすめな転職エージェント:ロバート・ウォルターズ

出典 https://www.robertwalters.co.jp
(画像は公式サイトのスクリーンショット)


運営会社:ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社
求人数:非公開


※「ユーザー満足度」とは「求人の満足度」「アドバイザーの対応力」「その他サポートの充実度」に対する満足度の平均値です


【代表的な利用者の評判】
福岡県/30歳/男性/年収1000万円以上:
外資系の独占求人が多いところは、この転職エージェントのメリットですね。

愛知県/39歳/男性/年収600〜699万円:
業界に精通しているので、ピンポイントでいい求人を紹介してくれるところがよかったです。

神奈川県/39歳/女性/年収500〜599万円:
自分の希望に合った求人をたくさん紹介してもらえるだけでなく、各求人で求められるスキルや重要視されるポイントを面接の前にしっかりとレクチャーしてくれ、自分の経歴や特性の中からどの点をアピールすべきか、第三者の目線からのアドバイスもくれ、自信をもって面接に臨めるようサポートしてくれました。

松本さん:
語学力と専門性があり、外資系へ転職したい方におすすめです。

アドバイザーが企業の役員や採用担当と直接つながっているので、転職者に求める人材像や内情にも詳しいです。そのため、選考へのアドバイスが的確で選考通過率が高いと聞きます。

また、企業との信頼関係が築かれているため、年収などの条件の交渉も期待できます。

小林さん:
外資系向けとして一番有名な転職エージェント。求人案件はハイクラスなものが多いです。

ただ、アドバイザーの入れ替わりが激しい印象なので、念のため面談時に経歴を聞いておきましょう。

入社して1年も経っていないアドバイザーの場合は、担当を変わってもらったほうがいいかもしれません。

ロバート・ウォルターズ
https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&a=K9679b-0327801a&p=h750644n

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アパレル業界を目指す人におすすめな転職エージェント:クリーデンス

出典 https://www.crede.co.jp
(画像は公式サイトのスクリーンショット)


運営会社:パーソルキャリア株式会社
求人企業数:約3000社
※2020年5月19日時点の公式サイトより


※「ユーザー満足度」とは「求人の満足度」「アドバイザーの対応力」「その他サポートの充実度」に対する満足度の平均値です


【代表的な利用者の評判】
静岡県/38歳/男性/年収〜299万円:
連絡のスピードが速く、親身になってアドバイスをしてくれました。

東京都/35歳/男性/年収300〜399万円:
アパレル業界に特化していたのでとても専門性が高く、こちらの要望に対して応えられる範囲が広かったのがよかったです。対応も丁寧でしたし入社後も相談に乗ってくれたのがよかったです。

松本さん:
「doda」などを運営するパーソルキャリア株式会社が運営していて、アパレル業界に特化したサービスとしては業界最大級です。

業界に特化しているだけあり、過去の転職実績にもとづく情報が豊富。デザイナーやパタンナーなどアパレル業界独自の職務経歴書の書き方や業界の動向を知りたければ、登録すべきでしょう。

ファッション・アパレル業界の転職ならクリーデンス
https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100eyvc00jdfz&add=linkitem_pict

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※2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、ほとんどのサービスで「Web面談」もしくは「電話面談」での対応をおこなっており、対面での面談は不要です。詳しくは各サービスの公式サイトをご覧ください

飲食業界での転職におすすめな転職エージェント:ジョブ・レストラン

出典 https://www.jobs-restaurant.net
(画像は公式サイトのスクリーンショット)


運営会社:株式会社ワン&オンリーキャスティング
公開求人数:約1900件
※2020年5月19日時点の公式サイトより


※「ユーザー満足度」とは「求人の満足度」「アドバイザーの対応力」「その他サポートの充実度」に対する満足度の平均値です


【代表的な利用者の評判】
愛知県/31歳/女性/年収400〜499万円:
初めての転職でものすごく不安でしたが、模擬面接などを丁寧にやっていただいてとても頼りになりました。

松本さん:
飲食業界でほかの場所に移りたい人であれば登録推奨。飲食業は個人のつながりで次の転職が決まることがほとんどなので、そのつながりの輪以外で移りたい人に向いてます。

飲食業に特化し、調理スタッフからホール、本部まで幅広い職種を網羅。大手企業から中小企業まで太いパイプを持っています

初めての転職でもサポートしてくれるので安心して利用できます。

飲食店の求人・転職・就職なら「ジョブ・レストラン」
https://www.jobs-restaurant.net/

詳細を公式サイトで見る
(https://www.jobs-restaurant.net/)


※2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、ほとんどのサービスで「Web面談」もしくは「電話面談」での対応をおこなっており、対面での面談は不要です。詳しくは各サービスの公式サイトをご覧ください

転職エージェントのよくあるQ&A

Q:転職エージェントにデメリットはないの?

松本さん:
転職させるビジネスなので当然ですが、単なるキャリア相談のつもりが「転職ありき」で話が進むことをデメリットに感じる方はいるかもしれません。

特に30代は転職で年収やポジションを上げやすい世代なので、アドバイザーがあの手この手で転職を勧めてくることもあるものです。

振り回されないためには、自分の希望や転職先に求める条件をはっきりさせてから相談に行くのがおすすめです。

もはや「転職エージェントは求人案件を持っている“人力データベース”」と割り切ってしまうぐらいがいいかもしれません。

小林さん:
転職に関する意志が固まっていない人は要注意。

たとえばぼんやり事務職を希望していたとしても「一度は営業も経験したほうがいいですよ」と、希望とはまったく違う求人案件を紹介されることがあります。

もちろんそういった異業種・他職種への転職がいいほうに転ぶこともあるので難しいところですが、提案がしっくりこないときには断る意志が必要です。

Q:すぐ転職するつもりはないけど、登録してもいいの?

小林さん:
まともなアドバイザーほど、転職意向度の低い方もちゃんと相手にしてくれます。なので、キャリアについて相談するために登録するのもアリだと思います。

すぐ転職するつもりはなくても、有用な情報源として積極的に活用するといいでしょう。

Q:登録したら志望してない企業へ入社させられるのでは?

小林さん:
流されやすい人の場合はアドバイザーの提案を断れずに応募してしまうことはあるかもしれませんが、転職希望者が承諾しなければ選考が進むことはありません。

もし内定が出ても、気乗りしなければ辞退しても大丈夫。

また、転職者が短期間で辞めてしまうと、転職エージェントはその企業へ成果報酬を返金しなければなりません。

内定を蹴りづらいなら、短期退職をほのめかすのもありかもしれません。

松本さん:
ぐいぐい押し込んでくるアドバイザーがいるのは事実ですが、逆に言うとそういうアドバイザーはすぐ転職したいときには強い味方になります。

自分に対してぐいぐい来るということは、企業側へも転職希望者をぐいぐいアピールしてくれるはずですからね。

Q:いいアドバイザーの見分け方は?

松本さん:
まず1つの方法は自分の主観で相性がいいかを判断すること。これについては複数の転職エージェントに登録して、いろんなアドバイザーを相対比較するとわかりやすいです。

2つ目はアドバイザー個人の実績を聞いてみることです。ある企業へ多くの転職実績があれば、そこに対しては信頼関係が築かれているはず。

転職希望者の要望を通す強い交渉力があると見ていいでしょう。

3つ目は進め方に違和感がないことです。

求めてないのにすぐ求人案件を紹介してきたり、よくわからない理由で求人案件を勧めてくるケースは要注意。ノルマの達成に躍起になっている可能性が高いからです。

小林さん:
企業側と転職希望者を1人が見る両面型の転職エージェントの場合は、アドバイザーの経歴を聞くのがおすすめ。

1年以上の勤務歴があれば一定の実績があると見ていいでしょう。いい転職者を企業へ送れていないと、自分が企業側から責められるハードな仕事ですから。

Q:応募する求人はどうやって選べばいいの?

松本さん:
少しでも魅力を感じたら受けてみる、というスタンスで基本的にはOKです。ただ、場合によっては避けたほう求人案件が紛れている場合も。

下記に当てはまる求人案件に興味が湧いた場合は、応募前にアドバイザーに企業の内情を聞いてから判断するのがおすすめです。


避けたほうがいい求人案件の特徴

短期間に何度も同じポジションの募集が出てくる
→入社した人が長く勤められない理由があるかも

△匹療梢Ε─璽献Д鵐箸らも同じ求人案件を勧められる
→業務拡大のために大量に募集している可能性もあるが、もしかしたら人が大量に辞めているのかも

社名非公開にもかかわらず、求人票の内容を検索するとすぐに企業が特定できる
→自社サイトの採用情報などをコピペしている証拠。内容を使いまわしているので、採用に熱心でない可能性も

Q:転職サイトとの使い分けはどうすべき?

松本さん:
転職サイトは転職市場の情報を掴むのに向いてます。

特に業界大手の「リクナビNEXT」「doda」が圧倒的な求人案件数を抱えているのに加え、はじめての転職に役立つ業界情報や職務経歴書の書き方などのノウハウも多数。一度はチェックしてみるといいでしょう。

小林さん:
大手の転職サイトはいわば“求人案件のデパート”みたいなもの。とりあえず登録して損はありません。

松本さん:
あと、転職エージェント経由で採用した場合、企業はエージェントに報酬を支払わなければならなりません。

もし同じスペックの求職者がいた場合は、転職サイト経由の応募者が優先される可能性もあります。

なので、転職サイトで気になった求人案件があれば自分で応募してみるのもいいと思います。

Q:そのほかに併用するといいサービスは?

松本さん:
「OpenWork」など企業に対する口コミサイトには目を通しましょう。

基本的にネガティブな意見が集まりやすい前提をふまえておく必要はありますが、ネガティブとポジティブ両面の口コミをみれば、実態は自ずとみえてきます。

過去に在籍していた人が書くリアルな情報は貴重です。

小林さん:
日本での普及はまだまだですが、「LinkedIn」などのビジネスに特化したSNSには登録しておいてもいいでしょう。

魅力的な人材であればいろんなメッセージが飛んでくるので、自分の市場価値がわかります。

転職エージェントに登録したあとの流れ

小林さん:
登録後は、以下のような流れで進みます。登録してから数日以内にメールや電話で連絡がくるので、詳しい話をするために面談の日程調整をおこないましょう。



面談では「本音」で話すのが大切

小林さん:
アドバイザーとの面談は、求職者と企業の要望をすり合わせる場です。ヘンに気を使わず、本音で要望を伝えましょう。

面談では、用意した職務経歴書や履歴書をもとに、マッチしそうな求人案件を紹介してもらえます。面談後も、メールで定期的に求人票が届きます。

特に総合型の場合は、いろんな可能性を提示するために数十件単位で提案されることが多いですが、提案されたからといって、すぐに応募する必要はありません。

慌てて即決せず、家に帰ってからじっくり吟味しましょう。

選考中はアドバイザーを徹底的に頼ろう

小林さん:
志望する企業が決まったら、選考に向けた準備をします。

転職エージェントは転職者の年収の約3割を報酬として企業から受けて取るビジネスなので、できるだけ魅力的になるようにサポートしてくれます。遠慮せずに頼りましょう。

また、直接の応募と違って、転職エージェント経由だとアドバイザーが企業への推薦文を添えてくれます。

表面的なスペックに止まらない魅力をアピールしてくれるので、書類選考の通過率は高くなる傾向にあります。

面接については、過去の選考情報を仕入れましょう。どんな人が面接に出てくるのか、どんなことを聞かれるのかを事前に知っておけば、本番で焦らずに済みます。

内定後は給与交渉や退職のサポートをしてもらおう

小林さん:
転職エージェントのサポートは、内定が出たら終わりではありません。特に給与交渉の強い味方になってくれます。

入社予定の企業の給与テーブル(年齢や能力に対応する給与の幅)をもとに、実現可能な範囲で高い年収がもらえるように交渉してくれます。

希望があれば、退職についてのサポートも受けられます。上司に引き止められたらどうすればいいのか、退職手続きを進めてもらえない場合の対処法など、状況に応じたアドバイスがもらえるでしょう。

30代の転職で大事な2つの考え方

松本さん:
30代のビジネスパーソンは、一言で言うとチャンスに満ち溢れた世代です。

大きくキャリアアップする可能性がある反面、ここで転職に失敗すると40代以降で一発逆転できる確率はゼロに近くなってしまいます。

そこで、30代の転職において大事な考え方を2つご紹介します。

‥梢Δ鮴功させるため「オリジナルの価値」を見つける

松本さん:
30代の転職の場合、ただ実績をアピールするだけでは不十分。あなただけが企業に提供できる「オリジナルの価値」で勝負する必要があります。

石川:
それって、どうやって探せばいいのでしょう?

松本さん:
周りの人に「ありがとう」と言ってもらえたタイミングを振り返るといいですね。

たとえば同じ事務職でも「仕事が正確で助かる」「すぐ対応してくれてありがとう」「気が利くね」など、感謝されるポイントは人によって違います。

石川:
「ありがとう」を振り返ると、自分の強みが見えてくるってことですね。

松本さん:
はい。提供できる価値がわかったら、その裏付けとなるような過去の実績を洗い出しましょう。

その実績を出すに至ったノウハウまで説明できれば、書類や面接の通過率がどんどん上がっていくはずです。

40代以降を見据えて「売り」となる経歴をつくる

松本さん:
30代のうちに、今後の「売り」となるキャリアを構築できるといいですね。

石川:
「売り」というのは?

松本さん:
「これなら誰にも負けない」と言えるような専門性や、ブランド力のある企業での就業経験のことです。

たとえば中小企業に10年勤めると、どうしても大企業への転職は難しくなります。

逆に、誰もが知っている企業で活躍した実績があれば、40代以降の転職でも困らないし、報酬が下がることも少なくなります。

30代は人生における“キャリアを鍛える全盛期”となる世代。今後の可能性を増やすためにも、未来を見据えた選択ができるといいですね。

最後に、30代におすすめの転職エージェントをおさらい! 気になる転職エージェントにいくつか登録すると、理想の転職が実現できるかもしれません。

種別 | おすすめのサービス名 | ユーザー満足度 |
総合型 | リクルートエージェント | 89% | 相談する
総合型 | パソナキャリア | 86% | 相談する
総合型 | doda | 83% | 相談する
特化型 | ビズリーチ | 89% | 相談する
特化型 | JACリクルートメント | 85% | 相談する
特化型 | LiBzPARTNERS | 86% | 相談する
特化型 | type女性の転職エージェント | - | 相談する
IT/Web業界・エンジニア向け | レバテックキャリア | 87% | 相談する
IT/Web業界・エンジニア向け | type転職エージェント | 83% | 相談する
広告・マスコミ業界向け | マスメディアン | 70% | 相談する
管理部門・士業向け | MS-Japan | 70% | 相談する
金融業界向け | KOTORA | 87% | 相談する
外資系向け | ロバート・ウォルターズ | 87% | 相談する
アパレル業界向け | クリーデンス | 87% | 相談する
飲食業界向け | ジョブレストラン | 87% | 相談する


※2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、ほとんどのサービスで「Web面談」もしくは「電話面談」での対応をおこなっており、対面での面談は不要です。詳しくは各サービスの公式サイトをご覧ください

〈取材・文=松本紋芽(@Sta_iM)石川みく(@newfang298)/ 編集=葛上洋平(@s1greg0k0t1)〉

精通者たちの詳細プロフィール


【松本利明(まつもと・としあき)】人事・戦略コンサルタント。大手外資系コンサルティングファームに24年勤務しプリンシパル(部長級)を経験。人材マネジメントの支援をした企業は600社以上。日本人材マネジメント協会(JSHRM)執行役員も務めている。著書に5万人のリストラと6500名以上のリーダーの選抜と育成をした人の「目利き」。『「いつでも転職できる」を武器にする』(KADOKAWA)『稼げる人稼げない人の習慣』(日経新聞出版社)などベストセラー多数。BBC、TBS、日経新聞、東洋経済などメディア実績多数

【松本さんの関連リンク集】
・松本利明 Official Web Site
・松本利明 | Amazon
・松本利明@稼げる人稼げない人の習慣(発売即3刷)|Twitter


【小林毅(こばやし・たけし)】人材コンサルタント。外資系ヘッドハント会社を経て、2010年にホライズン・コンサルティング株式会社を設立。法務系人材を中心に約11年、延べ4400人の相談、サポートをおこない、日系大手企業、ベンチャー企業、外資系企業の採用支援にも従事。2013年より厚労省認定「職業紹介責任者講習」講師として、人材紹介事業者に対する法定講習を延べ2000社に対しおこない、不健全と言われる人材業界全体のボトムアップに尽力している。著書に『転職大全』(朝日新聞出版)、『成功する転職「5%」の法則』(自由国民社)がある

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