デヴィ夫人、10年以上に渡る娘との確執に「ごめんなさい」

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 4月11日放送の『愛情!マザーSHOW』(フジテレビ系)で、デヴィ夫人が娘・カリナさんとの10年以上にわたる確執を語った。

 デヴィ夫人は、1967年、インドネシアのスカルノ元大統領との間にカリナさんを生んだ。だが、1970年にスカルノ元大統領は亡くなってしまう。

 フランスに亡命したが、デヴィ夫人は石油関連事業を立ち上げるため、単身でインドネシアに戻る。そして生活の基盤が整うまで、カリナさんをフランスの全寮制の学校に預けたという。

 だが、カリナさんは「母に捨てられた」と誤解して、それから10年以上も親子の断絶があったという。

 番組では、改めてその点について、ロンドンにいるカリナさんと中継で話したデヴィ夫人。

「私の知らないところで、ママもあなたのことを傷つけたことがあるかもしれないから、それはごめんなさいって謝りたいわ」と謝罪。 カリナさんも「せっかくお母さんがインドネシアで仕事して素敵な家を買ってくれたのに、ごめんなさい」と返答していた。

 現在は打ち解けている母娘。同じ質問を2人にして、気持ちが合っているか試すことになった。「お母さんについて心配していることは?」との質問に、デヴィ夫人がカリナさんの気持ちを読み「心配していない」と予想すると、見事正解だった。

 デヴィ夫人が「ママ、100歳まで生きるから」と話すと、カリナさんは「それは心配ね」と返して、笑いを誘っていた。一時はわだかまりもあったが、母と娘は深い絆で結ばれているのだ。