日銀総裁が談話を発表「市場に対して潤沢な資金供給に乗り出す」
新型コロナウイルスの感染拡大で株価の急落が続くなど金融市場の動揺が続いているため、日銀の黒田東彦総裁は、今後市場に対して潤沢な資金供給に乗り出すとする異例の談話を出した。NHKニュースが報じた。
談話は「最近の内外金融資本市場では、新型コロナウイルスの感染拡大による経済の先行きに対する不透明感が強まるもとで不安定な動きが続いている。日銀としては、今後の動向を注視しつつ、適切な金融市場調節や資産の買い入れの実施を通じて潤沢な資金供給と金融市場の安定確保に努めていく方針だ」という内容。
・日銀総裁が談話“市場に対し潤沢な資金供給に乗り出す”(NHKニュース)
談話は「最近の内外金融資本市場では、新型コロナウイルスの感染拡大による経済の先行きに対する不透明感が強まるもとで不安定な動きが続いている。日銀としては、今後の動向を注視しつつ、適切な金融市場調節や資産の買い入れの実施を通じて潤沢な資金供給と金融市場の安定確保に努めていく方針だ」という内容。
・日銀総裁が談話“市場に対し潤沢な資金供給に乗り出す”(NHKニュース)
