北海道・江別市内の中学校に勤務する教師が新型コロナウイルスに感染していることがわかり、この教師は発症後、生徒205人の授業を担当していたこともわかった。

 感染がわかったのは50代の男性教師で、市によると1、2年生の美術の授業や特別支援学級の指導を担当し、美術部の顧問だという。

 男性教師は今月17日に咳の症状があり、マスクを着用せず勤務していたが、20日の授業後に発熱のため早退し、21日は学校を休んだという。17日以降に授業を担当した生徒の数は205人で、市はこの中学校を25日から来月6日まで臨時休校とし、校内の消毒を行うとしている。
(ANNニュース)