三菱自の集配用「ミーブバン」、新デザインはなぜ赤色?
ミニキャブ・ミーブバンは三菱自の二次電池やモーターなどの技術を用いており、高い環境性能や静粛性、積載性が特徴という。日本郵便は都市部を中心に配備することで、1台当たりの二酸化炭素(CO2)を約50%削減できると試算する。
上尾崎幸治日本郵便執行役員は「東京五輪の時期には同車が街を走り回るだろう」と語り、若林陽介三菱自執行役員は「全国津々浦々で当社の電動車が利用されることは大変光栄だ」と応えた。日本郵便は今後、2輪車を含めて環境対応車の切り替えを検討する。
