デート中に取るちょっとした行動によって、男性の本質的な部分が垣間見られたりもするものです。

付き合っても大丈夫な男性なのか、付き合う前にきちんと見極めることはとても大事でしょう。

そこで今回は、付き合ってはいけないダメ男の特徴を紹介します。

「あとで返すね」とよく言う

男性がたまたま持ち合わせがなくて、「あとで返すから、ちょっと払っといてくれない?」なんて言われるケースも、デート中にはあるかもしれません。

ただ、そんなことが何度もあったり、そもそもデートの序盤から財布にお金が入っていないような男性は危険度も大。

それですぐに返してくれるならまだしも、要求しなきゃ返そうともしない男性であったら、絶対に付き合うべきではありません。

お金にルーズでだらしない男性を恋人にすると、あとあと大変な目に遭ったり、嫌な思いをすることにだってなりやすいですよ。

すぐ家に行きたがる

「ウチで映画でも観ない?」とか「家に遊びに行ってもいい?」などと、すぐに家に行きたがる男性は、やはり危険です。

デートそのものを楽しむというよりも、「エッチがしたい」という下心でデートをしているだけなのかも。

一見すると紳士的にも思えるでしょうが、半ば強引に家まで送ろうとするような男性も同様です。

まだ出会ってそんなに経っていないのに、家にばかり行こうとする男性は信用しないほうが良いです。

そういう男性を簡単に家に入れてしまうのは絶対に避けるべきでしょう。

意見を求めてこない

「何が食べたい?」とか「次はどこに行こうか?」などと、あなたに意見を求めてきたりしてくれない。

そういった男性は、自分のことしか考えていないという可能性がとても高いです。

「自分が行きたい場所」や「自分が食べたい物」などの欲望を満たしたいだけで、「あなたを楽しませたい」という思いはあまりないのかも。

お互いを尊重し合って、お互いに思いやりが持てるような男性じゃないと、付き合っても結局はすぐに嫌気がさすことになってしまいますよ。

“臨機応変”に動けない

デート中には、ハプニングが起こったり、想定通りに進んでいかないことだってあるもの。

そういった際に、臨機応変に対応ができない男性は、彼氏にするにはちょっと頼りないかもしれません。

緊急事態にオロオロするだけだったり、あなたに責任を押しつけようとするような男性だったら、交際相手にはしないほうがいいでしょう。

ピンチのときにこそ、その人の本性が表れたりもするので、ちゃんとあなたのことを守ってくれようとするかどうかは、チェックしておいてくださいね。

おわりに

デートは、付き合う前の最終確認をする時間でもあるとも言えるでしょう。

何よりも一番大切なのは、やはり思いやりを持って接してくれる人であるのかという点ですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)