2019年2月10日(日)10時〜17時、幕張メッセ 国際展示場 1〜8ホールにてワンダーフェスティバル2019[冬]が開催されます。

ワンフェス最大の特長が「当日版権システム」という仕組み。一日だけ会場内でのみ有効となる版権を一般向けにおろしてもらい、企業などと同じ「ディーラー」という立場で合法的に販売できるという画期的システムとなっており、許諾されたもののみですが、煩雑になりがちな権利問題をクリアし、なおかつ合法的に販売可能とするものです。





今回からワンフェス公式の「ワンフェスみやげ」はPVC製塗装済み完成品から未塗装のレジンキャストキットに変更されており、公式ガイドブックの4・5ページにこの決断に関する代表からのメッセージが詳細かつ赤裸々に記載されており、「やっぱりこのレベルのフィギュアを製品として完成・流通させるのはものすごく大変なのだ」というのが実感できます。

















また、ワンダーショウケース第36期の選出作品も今回は「時代が大きく変わりつつあるのだなぁ」というのが実感できるチョイスとなっています。













というわけで、そんな感じで当日版権含め、ワンフェスのメリットをフル活用している一般ディーラーから、今回のワンフェス2019[冬]の要注目作品をざっくりとピックアップしてまとめてみました。









































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































なお、一般参加する場合のワンフェス公式からの注意事項はこんな感じです。













・オマケ