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2020年春開業の東京ディズニーランド大規模開発の施設名が発表されました。

【写真20枚】TDL新ファンタジーランド「美女と野獣エリア」フォトギャラリー

美女と野獣の新アトラクションは「美女と野獣“魔法のものがたり”」です。

魔法のものがたり!

史上最高投資の“魔法のものがたり”

新ファンタジーランドには、ディズニー映画『美女と野獣』をテーマにしたエリアが生まれます。

エリアには大型アトラクションが誕生。

名称は「美女と野獣“魔法のものがたり”」です。

深皿型のライドタイプのアトラクションは1台10人乗り。

体験時間は約8分にも及びます。

投資額は単体施設では東京ディズニーリゾート史上最高の約320億円です。

“魔法のものがたり”ファストパスはベルの実家で発券

「美女と野獣“魔法のものがたり”」はディズニー・ファストパスに対応。

ファストパスの発券機はベルの実家「モーリスのコテージ」に作られます。

3つのショップが集まった「ビレッジショップス」

美女と野獣エリアにはショップやレストランも誕生。

「ビレッジショップス」は古い本が陳列されたベルの行きつけのお店をイメージしたショップです。

ベルズ・ビレッジの商人や職人たちの個性が反映された、趣の異なる3つのショップがここに入ります。

3つのショップの名称は

「ラ・ベル・リブレリー」

「ボンジュールギフト」

「リトルタウントレーダー」

です。

食べるガストン

ガストンがゲストをもてなす素朴なターバン(酒場)をイメージしたレストラン。

名称は「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」と「ル・フウズ」。

「ラ・タベルヌ・ド・ガストン」は約200席のレストラン。

約200席のうち約75%が屋内席、約25%が屋根のある席となっており、快適な空間で食事を楽しめます。

お店の前にはガストンの噴水があり、ゲストの憩いの場となります。

「ル・フウズ」は小規模のフード店舗です。