2PM チャンソン、テギョンの事務所移籍に言及「グループ活動に支障が出ないよう約束した」
チャンソンはtvN水木ドラマ「キム秘書がなぜそうか」(脚本:ペク・ソヌ、チェ・ボリム、演出:パク・ジュンファ)の終了インタビューで、2PMメンバーたちの反応に言及した。「兄さんたちが『楽しく見た』と言ってくれた。また『お前はなんでそんなに怒るの?』と聞かれた。互いにそのように会話している」と話した。
彼はまた「ジュノがコーヒーカーを送ってくれた。以前僕も送ったことがあった。また、テギョン兄さんが休暇の時に現場に応援に来てくれた。現場が平沢(ピョンテク)だったけれど、そこまで車を運転して来てくれた。素敵な兄貴だ」と感謝を表した。
またチャンソンは”演技ドル(演技+アイドル)”というニックネームについて、「時々、僕だと分からない方が多い。最近2PMの活動が多くはないため、学生たちは僕たちを知らないかもしれない(笑)。でも良い方向に考えようと思う。僕が2PMのチャンソンであるということが分からないほど、演技を上手くやりたい」と覚悟を表した。
また、彼は2PMの活動に対しては「先日日本でソロコンサートを開催した。1人でやるのは初めてだったけれど、6人で一緒に立った時とは雰囲気が違った。僕が仕事に欲張りなので、面白そうだと思ったことは全てやるタイプだ。それぞれの領域で違う楽しさがある」とし、これから2PM、ミュージカル、演技など多方面で活躍したいという意気込みを表した。
最近「キム秘書がなぜそうか」の撮影を終えたチャンソンは、8月24日から26日まで、舞浜アンフィシアターで上演されるミュージカル「ALTAR BOYZ(アルターボーイズ)」で活動を続けていく。また、チャンソンは9月、「DJチャンソンのお茶目なミュージックキャンプ」というタイトルで、日本ファンミーティングツアーを開催するなど、下半期にも旺盛な活動を続けていく予定だ。
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