「脈なし」だと思ったら「脈あり」だった!? 男たちのわかりにくい言動7つ
脈があることをハッキリ言ってくれる男性ばかりではありません。「脈なしと思っていたら、脈ありだったみたい。気づかなかった!」なんてもったいない。
「脈アリ」だと思ったのに…! 女性たちが“勘違い”した男性の言動4選
そんなことにならないために、今回は知っておきたい「男性のわかりにくい脈ありワード」をご紹介します。
1.「こういうのがあるよ」「そうだ、これ見た?」
と、あなたの趣味に関する話題や、興味のありそうな話題や情報を教えてくれる。そんなときは「ただの親切かと思っていた。彼も興味あるのかと思っていた」と思いますよね。
でも、これはわざとあなたに合わせているのです。
2.「今度」
「今度見に行く?」「今度持って行くよ」と「今度」をたびたび出す。「次もありますよ」と言う意味です。次につなぎたいのです。
そんなときはあいまいな「今度」ではなく、具体的に「それじゃ来週に」「いつ頃持って来てくれる?」と話を進めてあげるといいかもしれません。
3.「それ興味ある」
これは心理的効果の“同調行動”。相手の興味のあることに自分も興味津々だとアピールすると、好印象を与えられます。
上級者は、情報を教える+「俺も興味あるんだ」を組み合わせます。そうすると「一緒に行こう」という意思表示になります。
4.「これもらったんだ、あげるよ」「これ、いる?」
女性向けのノベルティ品や景品だとか、ちょっとしたおみやげをくれるパターン。
「たまたま持っていたのであげた」体裁なので偶然のようですが、わざわざあなたのために持って来てくれているのです。
5.「こないださ〜」
自分の思い出や家族の話、友人や職場の話などプライベートの話をする。これは話好きな人と思いがちですが、自己開示なのです。
自己開示されたほうは同じようにプライベートの話をしたくなります。そうすれば一気に親密になれる。それを狙っているのです。
6.「元カノや妹に似てる」
「似てる」と言われるとインパクトがあります。なんとなくほめ言葉のようですしね。「君をよく見ている」という意味です。
「元カノに似てる」場合は「けっこう好きだ」ということですし、「妹に似てる」は親しみを持っている、可愛いと思っているということです。
7.「彼氏いたっけ?」「彼氏いるんだっけ?」
これは「彼氏いるの?」より弱い言い方。「彼氏いるの?」では好意がバレバレですが、「これならあまり分からないだろう」と思っています。
もっと弱いのが「彼氏はどんな人?」と、彼氏がいる前提での聞き方です。「たぶんいないだろうな」と思って聞いていることが多いでしょう。その聞き方なら「いますよ」と答えられてもダメージは少なそう、と自分が傷つかないようにしているのです。
なぜこんなわかりにくい言い方をするのかというと、オーケーしてくれる確率がまったくわからない、よくて五分五分。だから「察してほしい」という願望です。
断られたらカッコ悪い、傷つきたくないという小心さもうかがえます。
わかりにくい脈ありワードを使う男性の特徴は?
自信がないあまりモテない女性は分かってくれると思っているそういったデリカシーのある子が好きなどが、わかりにくい脈ありワードを使う男性の特徴として挙げられます。無神経でいては脈ありか分からないので、サインに気づくことができる女性になりましょう。
とにかく、思い当たる点があったら彼をよく観察してくださいね。もっと脈ありサインを発信しているかもしれませんよ。
