【海外発!Breaking News】出会い系サイトに潜んでいた“ハンニバル・レクター” 41歳女性が顔中を噛みつかれる(露)
デートではかなり酒を飲み、ドラッグもやっていたとみられるエズコフ。その後、自分の滞在しているホステルにゴンチャーさんを連れ込み、彼女の体を縛りあげると殴り始め、続いて彼女の首、顔、肩に噛みついて歯を強く食い込ませた。ゴンチャーさんの鼻、指先、耳介は一部食いちぎられ、肩には穴が開いて大きな傷跡となっている。その時の状況について、ゴンチャーさんは地元メディアの取材に「拷問は4時間も続き、彼が私を殺そうとしていたのは明白です。首を絞めようとしましたが、出血がひどくて指が滑っていたようです」などと説明している。
またゴンチャーさんの被害届によりエズコフは逮捕されたものの、取り調べが済むと保釈となってどこかへ消えてしまった。ゴンチャーさんと家族は「再び姿を現して襲われるのではないかと不安で仕方がない」として警察への強い不信感を漏らしている。なぜそんな危険な男の身柄を拘束しておかないのかというメディアの質問にも、警察はコメントを避けているもようだ。
2014年には英サウス・ウェールズのホテルでも若い女性が顔を食べられて死亡する事件が起きていた。犯人はパートナーへの暴行につき有罪判決を受けて服役した過去をもつ34歳の男。被害に遭った22歳の女性は顔の半分を食べられており、眼球も失っていた。多くの人々が「まるでハンニバル・レクターのよう。精神異常にも程がある」として震え上がったが、世界ではこうした事件が毎年のように起きている。
このたびの事件で気になるのは、ゴンチャーさんが助けを求めて何度も叫んだのに対し、ホステルにいたほとんどの者が知らん顔をしたため通報がかなり遅れたという事実である。実は大勢のアルコール依存症患者がそこに暮らしているため、奇声や喧騒は日常茶飯事であったとのこと。皆が知らん顔をして通り過ぎるのも無理はなかったようだ。出会い系サイトにはどうしても危険な人物や罠が一定数含まれていることを、忘れてはならないであろう。
画像は『The Sun 2017年11月8日付「DATE FROM HELL Russian ‘Hannibal Lecter’ bit off nurse’s ears, nose and fingertips after inviting her to his flat for romantic meal」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

