学生の窓口編集部

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シンガポールといえば、マーライオンにユニバーサルスタジオシンガポール、セントーサ島など魅力あるスポットが目白押し。東京都内と同じ面積の中で、いろいろ巡れるコンパクトシティなので、日本からも毎年多くの学生が訪れます。そして街を歩けば、いろいろな人種が混在し、宗教もそれぞれ入り混じっているため、アジアの中でも他とは違った不思議な感覚で街歩きができます。そんなアジアンテイストを満喫するなら、シンガポール! さっそくシンガポールのおすすめの観光情報をチェックしていきましょう。

■治安

外務省によると危険情報や感染症危険情報は今のところ出ていませんが、ホテルでの盗難やタクシーでのトラブルが多いようです。ホテルでの盗難は、スタッフを装った人物が「パスポートを預かりたい」と部屋を訪れて、そのまま盗んでしまうという事件が発生しています。パスポートの盗難は、二次被害が大きいためホテルに宿泊の際は、人を安易に信じないことが必要です。また、スリや荷物の置き引きも同様でバッグの中にパスポートを携帯するときはしっかり確認して取られないような確保の場所も必要です。ホテルに連泊の際は金庫またはホテルのフロントの貴重品ボックスに預けましょう。

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次に、タクシーでのトラブルは必ずメーター制のタクシーに乗ること、そしてたとえふっかけられても交渉するようにしましょう。どんなに高くても$50以上の請求はあり得ないので助手席のタクシー会社の名前やタクシーの車番を控えて(携帯で記録するなど)置きましょう。

日本語で話しかけられることも、親近感がわきますが金目当てだと思って警戒することは忘れないでください。

■シンガポールとの時差

日本とシンガポールの時差は、1時間で日本が1時間遅くなります。現地時間を日本時間に換算したい場合は(現地)11時に1時間プラスして(日本)12時です。

■飛行時間

日本からのフライトは直行便で6時間、シンガポール航空、ユナイテッド航空、デルタ航空、日本航空、全日空の5便が就航しています。

東南アジアを経由してLCCなどの乗り換えをすると安価でチケットが手に入ります。ただし、トランジット時間なども考慮して、何が一番自分にとっていい選択か考えましょう。

■シンガポールまでの旅費

シンガポールへの旅費については、直行便とアジア乗継、そして格安航空券の利用で料金差がぐんと出ます。直行便の往復航空券に関してはシンガポール航空が高め、その他は差がほとんどありません。出発時期(繁忙期・の年末年始、GW、お盆、夏休み)にもよりますが、5万円〜8万円位が相場と言えます。

成田空港、羽田空港、関西国際空港、中部国際空港、福岡空港からも出発でき、LCC路線も豊富なので、予算に合わせて選びましょう。(LCCには制約がつきものですので、荷物やミール、座席指定など追加料金についても事前に確認が必要です。)

スクートを利用すると2泊4日で2.98万円〜販売しています。(ホテルランクエコノミー、送迎なし)

■言語

シンガポールの現地での公用語は、マレー語、英語、タミール語、北京語(中国語)です。それは、マレー系13%、華人系74%のという民族比率にも関係しています。旅行に行く場合は、英語で話すことをおすすめします。

■その他注意事項

シンガポールでは、国の特別な行事の日程を確認しましょう。華人たちの祭(清明節4月上旬)やお釈迦様の誕生日を祝うべサック・デー(5月)、ドラゴンボート・フェスティバル(7月)など、シンガポールならではのお祭りが開催されます。また、イスラム教徒の祭ハリ・ラヤ・プラサ(8月)やハリ・ラヤ・ハジ(9月)などもありますので、混雑を避けて観光したいときはイベントが開催されていない時期を選ぶといいでしょう。

■シンガポールおすすめ観光地20選

シンガポールおすすめ観光地1.ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

昼間は色とりどりの花が咲き誇り、その光景に癒されます。その中でもおすすめなのが夜のガーデンズ・バイ・ザ・ベイ! 人工ガーデンの壮大さをライトアップという芸術的な光を加え、赤やスカイブルーのスーパーツリーが夜ンシンガポールを彩ります。特にクラウドフォレストは、ライティングでその生命の力強さを見せつけてくれます。クラウドウォークもその間を空中散歩できるため、宙に浮かんでいるようです。

夜10時以降2時間おきにミストが噴霧され、霧がシンガポールの夜に舞う姿は神秘的。昼間も夜も訪れたい場所です。

シンガポールおすすめ観光地2.USS(ユ二バーサルスタジオシンガポール)

ユニバーサルスタジオシンガポールは、日本とはまた一味違ったアトラクションを備えたアクティビティ施設です。シンガポールオリジナルは、日本では見られない「トランスフォーマー」の世界観で、映画の世界観をヴァーチャルで体験することができます。

3D効果や特殊効果で映画の中のアクションにチャレンジ。ダイナミックな体験ができるでしょう。その他、映画「シュレック」やアニメ「マダガスカル」も人気です。

場所はセントーサ島、セントーサ・エクスプレス利用で、ウォーターフロント駅から徒歩5分です。リゾート・ワールド・セントーサもあるので、時間があったら両方を攻めてみて下さい。

シンガポールおすすめ観光地3.マリーナ・ベイ・サンズ

シンガポールのランドマーク、マリーナ・ベイ・サンズは、シンガポールのマリーナエリアやマーライオンも一望できるエンターテイメント施設です。ショップス・アット・マリーナ・ベイ・サンズのショッピングモールや、地下2階の水路を小舟で遊覧できるサンパンライド、そして地上200m、全長340mの展望パークスカイパークなど見所満載で、1日滞在してもまた次の日、足をのばしたくなるスポットです。

午前の早い時間と、夕景、夜景が眺められる時間に合わせて、観光すると感動が増します。スカイパークにあるプールは、宿泊者限定のセレブリティスポット、シンガポールのダウンタウンを見下ろしながらのんびりくつろぎましょう。せめて予算に余裕があれば1泊位宿泊して、マリーナ・ベイ・サンズを丸ごと堪能してもいいです。

シンガポールおすすめ観光地4.セントーサ

シンガポールの観光政策で開発された島セントーサはマレー語で「平和と静けさ」の意味を持つ島です。本土から600m離れたセントーサ島は、南北1.5km、東西4kmでその中にひしめくようにレジャー施設が並んでいます。

アクセスは、MRTハーバーフロント駅から、モノレールにのってビーチステーションまで乗車するとすぐ。ユニバーサルスタジオシンガポールやリゾート・ワールド・セントーサもありますので、シンガポールに来たら絶対に外せないスポットです。

シンガポールおすすめ観光地5.スリ・ヴィラマカリアマン寺院

カラフルなマカロン色の建物、テッカ・センターからセラングーン・ロードを徒歩で歩くと、ヒンドゥー教寺院特有のゴープラム(塔門)が見えてきます。シヴァ神の妻、カーリーが祀られているスリ・ヴィラマカリアマン寺院に到着します。

入口のゴープラムは宗教上の神々や戦士、神聖な動物の像で埋め尽くされています。また寺院の西側には、女神スリ・ぺリヤッチの祠堂があり、伝説の神話が再現されています。1日中、僧侶がドラを定期的に鳴らし、信者さんに祈りを捧げる、そんな光景が見られます。

シンガポールおすすめ観光地6.リトル・インディア

シンガポールの繁華街、オーチャード・ロードの北東部にあるセラング・ロードを中心に広がるリトル・インディアは、イギリスの植民地時代に南インドから移住させられた人々の子孫が暮らす街です。サリーの女性や白のインド服に身を包んだ男性が行き交い、インド独特のスパイスの香りやインド音楽が街中に広がります。

リトル・インディアアーケードは、アクセサリー店や香辛料店、インド土産の店が並び、その長屋の様な店が連なる様子は、1軒1軒異なる外観の淡い色がインスタ映えすると話題になっています。レストラン街レース・コース・ロードやバックパッカーがたくさん集まるダンロップ・ストリート、インド文化が織りなすケルバウ・ロードなどがある注目のストリートです。

シンガポールおすすめ観光地7.ナイト・サファリ

シンガポールと言えば、夜しかオープンしない動物園「ナイト・サファリ」が有名で100種以上、およそ2500頭の動物が住んでいる場所を、夜に巡ることのできる場所です。暗闇の中で動物の夜間の行動を見ることができたり、東南アジアの夜行性動物の生態などを紹介するナイトショーに参加できたりなど、シンガポールならではの特有の楽しみ方です。

人気のナイト・サファリは午後6時以降に混雑し始め、夜が更けるのを待ちます。園内を走る有料、日本語トラムは予約制で$10。20〜30分間隔で走っていて日本人しか乗っていないため(たまに外国人)比較的空いています。英語ガイドは(5〜10分間隔)で運行し、順番を待つ必要があり、いろいろな国の方と乗りあうトラムです。暗闇に照らしだされるゾウやマレートラの観察しにナイト・サファリに参加してみてはいかがでしょうか?

シンガポールおすすめ観光地8.シンガポールフライヤー

世界最大規模のシンガポールフライヤーは、高さ最高165mの巨大で美しい観覧車でエアコン完備、28人乗りのカプセルタイプの観覧車です。

シンガポールおすすめ観光地9.マーライオン

シンガポールのシンボルマーライオンは、上半身がライオン、下半身が魚のシンガポールでの像です。マーライオン・パークに建つ、海に向かって勢いよく口から噴水をだしているマーライオンがお母さん、セントーサ島にある「マーライオンタワー」がお父さんで対になっているそうです。

マーライオンは夜も大活躍で、サンセットのあと19時以降にライトアップされ、マリーナベイサンズホテルとマーライオンが対になり照らし出されてとても美しく見えます。

シンガポールおすすめ観光地10.シンガポール国立博物館

白亜の博物館、シンガポール博物館はビクトリア女王在位50年を記念して建設された、シンガポールで一番古い建物です。シンガポールの歴史(植民地時代)がすべて知ることのできる博物館で、展示は約700年前からとなります。歴史上、「シンガプーラ」と呼ばれていた時代から独立、戦争、現在まで色濃く学ぶことができます。

時間をかけてゆっくり鑑賞したい博物館は、大人10$で中庭やレストランなどの入場料がいらないエリアもあるのでぜひ旅の途中に立ち寄ってほしい場所です。

シンガポールおすすめ観光地11.スリ・マリアワン寺院

サウス・ブリッジ・ロードに建つ、高さ15mのゴープラムの装飾がひと際映えるスリ・マリアワン寺院は、シンガポール最古のヒンドゥー教の寺院で19世紀のインド人がたくさん住んでいた時代に建てられました。御本尊のマリアマンはヒンドゥー教の女神、こちらの守り神です。

チャイナタウンの中にあり、入り口で靴を脱ぐスタイルのスリ・マリアワン寺院はまわりの雰囲気とは別格。お香のにおいがする、街の雑踏とは全くかけ離れた場所です。

ゴープラムの彫刻は圧巻でヒンドゥー教の神々や人、動物などの像が彫り込まれ、極彩色で色が塗られているため、そのひとつひとつを見ているだけでも時間がたつのを忘れてしまいます。

シンガポールおすすめ観光地12.マリーナ・ベイ・サンズ・ホテル


シンガポールは観光面だけではなく、国際会議をたくさん誘致しているため、ホテルの予約がとれにくい場合があります。巨大会議場のあるサンディック・シティ周辺のホテルやオーチャード・ロード周辺のホテルもまた予約がとれにくいエリアです。

特に、屋上が船形の建物マリーナ・ベイ・サンズ・ホテルは人気のホテル。レストランやショッピング、そして部屋から見えるシンガポールの夜景が美しいこともあり、すべてにおいてのコストパフォーマンスが高く、一度は宿泊してみたいホテルです。

食事面でも、マリーナ・ベイ・サンズ内のレストランは世界で活躍するマスターシェフを集めたエリアで、ここに行けば世界的に有名なお店の味が味わえると、注目されています。パオズ(包子)の老舗有名店「ナイン・ゴウブリ」や、タイ料理「ロン・チム」、ロンドンの名店「ブレッドストリート・キッチン」などがあり、予約が取れればちょっと贅沢してコース料理を堪能することをおすすめします。極上グルメをシンガポールのランドマーク、マリーナ・ベイ・サンズで味わってみてはいかがでしょうか?

シンガポールおすすめ観光地13.夜景

夜のシンガポールは、レーザー光線のショーやマリーナ・ベイ・サンズの「ワンダー・フル」のショー、マーライオンのライトアップなどでとってもきれい。シンガポール川沿いで夜をまったり堪能したり、クルーズ船からショーを楽しんだりと自由に夜景を満喫できるところです。

高級なリバークルーズや屋台船など、川から摩天楼の夜景を楽しむツアーも人気で、その派手かつ豪華さは特等席でゆっくり見てほしいくらいゴージャスな夜景です。ゴールデンに輝くフラトンホテルやカラフルなレストラン街、金融街の高層ビルなどその夜景にうっとりできるでしょう。

シンガポールおすすめ観光地14.アラブストリート

アラブストリートはカンボン・クラムと呼ばれるイスラム教の雰囲気が漂う街でシンガポール最大級のイスラム教寺院、サルタンモスク、マリー・ヘリテージ・センターなどに色濃くアラブの香りが漂います。

MRTブギス駅周辺にはショッピングモールや映画館、ホテルが一体となったブギス・ジャンクションや衣料品の屋台が並ぶブギス・ストリートが賑わいを見せるほか、ノース・ブリッジ・ロードのサルタン・モスク(イスラム教寺院)やリャン・シア・ストリートなどが街歩きをするのが楽しい場所です。ただし、日曜日はほとんどのお店が休業のため曜日には気をつけて訪れましょう。

シンガポールおすすめ観光地15.チャイナタウン

シンガポールは複数の民族が暮らす街で、そのエリアごとに多国籍な雰囲気を感じることのできる街並みがたくさんあります。ニュー・ブリッジ・ロードとサウス・ブリッジ・ロードを中心として開かれているチャイナタウンは、派手な外観の商店街が並び、今はどちらかといえば観光客向けの趣になり、お土産や中華料理が軒を連ねています。

シンガポールは都市再開発エリアがどんどん増えて行き、このチャイナタウンも開発か存続か、と議論が重ねられてきましたが、貴重な観光資源を保存開発する、ということに決定して現在の雰囲気になっています。見所はチャイナタウン・コンプレックス、パゴダ・ストリート、テンプル・ストリート、スミス・ストリートです。最寄駅はMRTチャイナタウン駅で降りると便利です。

シンガポールおすすめ観光地16.プラナカン博物館

※写真はイメージです

マレー半島で生まれたプラナカンの人達の文化を紹介するプラナカン博物館は、1912年の建築物で当時中国語の授業を始めて行った場所であると言われています。3階建ての館内は、プラナカンのルーツやニョニャ文化、食文化など7つのテーマでプラナカンを紹介しています。プラナカンとは中国人とマレー人の混血コミュニティで、独自の文化をもっていて、その華やかな文化はシンガポール独特のものです。特にビーズ刺しゅうや陶器は特徴的なため、その洗練されたデザインに注目してください。

クーン・セン・ロードの装飾のキレイな家はインスタ映えする場所として話題になっています。メルヘンチックな外壁の色や飾りのあるブレア・ロードの家もかわいらしくておすすめです。

シンガポールおすすめ観光地17.ハジ・レーン

アラブ街のモスクにほど近い場所にあるハジ・レーンは細くて短い一本道で車が通らないくらい細い道です。センスのいいセレクトショップが並んでいて、建物の内部がおしゃれなショップハウスの外側(外壁)は巨大なアートが施されたお店でこのハジ・レーンもインスタ映えする通りとして若者たちがたくさん撮影をしています。

カフェやバーもありますが、アラブ街なのでアルコールを提供しないお店もあります。個性あふれるお店がいっぱいのハジ・レーンは、MRTブギス駅から徒歩10分の場所にあります。

シンガポールおすすめ観光地18.ベンジャミン・ブラウンズ・ビストロ&ベーカリー

※写真はイメージです

The Forumにあるベーカリーカフェ「ベンジャミン・ブラウンズ・ビストロ&ベーカリー」はオーチャードのショッピングモールにあります。小さいながらもリラックスできるカフェで、ドリンクもスタンダードなエスプレッソからアイスがもりもりのスイーツまで幅広いメニューが取り揃えられています。現地の女子大生に人気のメニュー、大きなグラスに生クリームがたくさん入ったパフェはテーブルに運ばれてくるのをよく目にします。ランチでの利用で気軽に入るといいでしょう。

シンガポールおすすめ観光地19.シンガポールのスーパー

※写真はイメージです

シンガポールでも、何かと役に立つのがスーパーマーケットです。滞在時の食料を購入したり、ばらまき用のお土産を物色したりと現地の生活や暮らしが見えるスーパーは各エリアにたくさんあり、日系の「明治屋」や、リトル・インディアの「シェンション」、マリーナ・ベイ・サンズの「スーパーコールド・ストレージ」など比較的わかりやすい場所にあります。

フード土産としておすすめなのはシンガポールの庶民の味「ラクサのインスタント麺」やご当地カップヌードル(チリ・クラブ風味)、チリソースやグリーンチリの酢漬けなどがいいでしょう。女性にお土産を贈るならTWGのブレンドティーもおしゃれで持ち運び便利なサイズです。滞在中はいろいろなスーパーをのぞいて、シンガポールの生活に触れてみて下さい。

シンガポールおすすめ観光地20.シンガポール・ボタニック・ガーデン

シンガポール初の世界遺産「シンガポール・ボタニック・ガーデン」は、開園1859年のフォート・カニング・パークが前身の植物園です。ゴムノキから樹液を効率よく採取する方法の開発がここで行われ、確立したことがシンガポールのゴム産業、経済発展の礎になったことが認められて世界遺産の登録が決まりました。

52ヘクタールの植物園は、一回りすると4時間位はかかってしまう広い敷地で、そのうちの47本が国が指定するヘリテージツリーに指定されています。朝早い時間の空気はすがすがしく気温も穏やかなので、早起きした朝に訪れてほしい場所です。ブルメリアの群落や、世界最大のラン、幸せを招くサガの実など見所はいっぱいです。私のイチオシはガーデン内レストラン「ハリア」の生姜(ジンジャー)料理を取り入れたメニュー。特にショウガとハチミツのインフュージョンがおいしくておすすめ。オープンスペースで風が吹き抜けると気持ちがいい場所です。

いかがでしたか? 異国情緒あふれるシンガポールは、まだまだ発展し続けます。そのパワーを肌で感じて学んでみませんか。LCCフライトで旅すれば料金面も抑えられるため、学生にもおすすめのシンガポールの旅。友達を誘ってぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

執筆者:つかさあおい(ナレッジ・リンクス)

学生の頃から趣味だった旅行は、いつしか仕事になりツアーコンダクター歴は15年。日本国内(47都道府県制覇)と海外(12カ国40都市)を旅するように。現在は旅行ライターとしてまだまだ日本人が知らない現地ネタを情報発信中。ディープでおもしろい国内旅行、その土地ならではの海外の歩き方をご紹介します。