ルーニーのユニフォーム交換拒否、ウソだったことが判明

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マンチェスター・ユナイテッドは2部レディングとのFAカップ3回戦に4-0で勝利した。

先制点を叩き出したウェイン・ルーニーは、これでユナイテッドでの通算得点数が249に到達。これはサー・ボビー・チャールトンと並びクラブ史上歴代1位タイとなる記録だ。

名実ともにユナイテッドのレジェンドとなったルーニーだが、試合後にはこんな光景が…。

レディングMFジョージ・エヴァンスと握手を交わした後にユニフォームを交換しようとしたのだが、拒否されてしまったように見える。

22歳になったばかりのエヴァンスだが、実は昨年までマンチェスター・シティに所属していた選手。しかも、シティの全カテゴリーでプレーした生粋の生え抜きでもあった。そんな彼だけにかつての宿敵のエースとは、さすがに交換できなかったかと思いきや…。

ルーニーとのユニフォーム交換を拒否したとされる元シティMFエヴァンスだったが、こんなツイートをしていた。

「トンネル内でのユニフォーム交換を頼んだことを明らかにしておきたい。失望する試合だったからね!記録おめでとう、ルーニー」というコメントとともに、背番号10のユニフォームが。拒否したというのは誤解だったようだ。

さて、これがユナイテッドでの543試合だったルーニー。31歳になったエースはこう喜びを語っていた。

ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッドFW)

「僕の人生においてこのクラブは相当な割合を占めている。

サー・ボビーと並ぶことができて名誉に思うよ。誇らしい瞬間さ。

マンチェスター・ユナイテッドのようなビッグクラブでこのようなことを成し遂げられて、本当に誇らしいよ」