「下町ロケット」ディレクターズカット版放送へ
「下町ロケット」は池井戸潤の原作を俳優・阿部寛主演でドラマ化した作品で、研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平(阿部)とその社員たちが、大手メーカーからの理不尽な扱いやライバルとの競争に立ち向かっていく様が描かれる。空前のヒットを記録した「半沢直樹」のスタッフが手がけ、平均視聴率18.5%、最終回は22.3%を獲得した。
ディレクターズカット版の放送は、1月2日と3日の2日間。前編の“ロケット編”が1月2日(月)9時〜14時30分、後編の“ガウディ計画編”が3日(火)9時〜14時30分となっている。

