親子丼に合わせるメニューはコレだ!おすすめ献立レシピ40選

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人気丼メニューのひとつ、親子丼。単体で食べてももちろん良いですが、良く合うメニューと組み合わせることで、より一層美味しい食事が楽しめます。ここでは、そんな親子丼と一緒にいただきたいメニューをセレクトしてみました!



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汁物はコレ!親子丼に合わせたい献立レシピ

■ 春野菜と鮭の粕汁

【材料】(8人分)
・鮭切り身:4切れ
・だし:800ml
・新玉ねぎ:1玉
・にんじん:1本
・春キャベツ:外葉4枚
・スナップエンドウ:4個
・酒粕:適量

野菜と鮭を使う、柏汁のレシピです。見た目も華やかに仕上がるので、親子丼と合わせて、記念日の献立にすると良さそう。エンドウのシャキシャキ感が食感のアクセントになっているのも魅力の1つです。

■ 大豆の呉汁

【材料】(2人分)
・大豆:100g
・油揚げ:1/4枚
・長ねぎ:5cm
・出汁:300cc
・白みそ:大さじ2
・米みそ:大さじ2

大豆の水煮を使って作る、本格的な味わいの味噌汁。和食店のシェフが考案した、和食に合わせやすい逸品です。大豆以外の豆で味噌を作るのも良さそう。親子丼と一緒に、美味しくいただきましょう!

■ 生姜の入った冬瓜スープ

【材料】(4人分)
・冬瓜:400g
・エビ:12匹
・生しいたけ:4枚
・人参:1/3
・しょうが:1かけら
・水:3カップ
・中華スープの素:小さじ1
・薄口しょうゆ:大さじ1/2
・酒:大さじ1/2
・みりん:大さじ1/2
・塩:少々

さっぱりとした食感の、冬瓜スープのレシピです。親子丼と温かいスープを合わせていただきたい方にピッタリ。カロリーも控えめなので、ダイエット中の方も安心していただけます。ボリュームのある汁物が作りたい方にもおすすめですよ!

■ 菜の花のお吸い物

【材料】
・菜の花:1/4束
・塩:適量
・だしつゆ:大さじ1と1/2
・水:2カップ

ほんのりと感じる苦味とシャキシャキ感が堪らない、菜の花のお吸い物。栄養豊富な汁物を親子丼に合わせたい方におすすめ。見た目も美しく仕上がるので、おもてなしレシピとしても活躍できそうです!

■ なんちゃってまつたけのお吸い物

【材料】
・しいたけの軸:4本
・だし:3カップ
・吸い物のもと:少々
・しょうゆ:小さじ1/2

しいたけの軸を使い、松茸のお吸い物風に仕上げた逸品です。少ない材料で簡単にできますが、上品な仕上がりになるのが魅力的。親子丼と合わせていただくと、和食店で食事をしている気分が楽しめますよ!

サラダはコレ!親子丼に合わせたい献立レシピ

■ シンプルな大根サラダ

【材料】(4〜5人分)
・大根:10cm
・胡瓜:1本
・ツナ缶:1缶
・大葉:10枚
・ドレッシング:大さじ4
・胡麻:適量

シンプルなレシピ、シンプルな味わいの大根サラダ。どんなメニューにも合わせやすい逸品なので、親子丼との相性もバッチリ。ドレッシングの種類を変える、野菜をプラスするなど、アレンジを加えるのもおすすめですよ!

■ しょうがとお揚げの和風サラダ

【材料】(2人前)
・パックサラダ:1袋
・しょうが:50g
・油揚げ:1枚
・ごま油:大さじ2
・しょうゆ:大さじ1
・粗塩:適量

しょうがの香りが食欲をそそる、和風サラダのレシピです。しょうがと油揚げを炒め、他の材料と一緒に盛り付けるだけで完成します。見た目も綺麗に仕上がるので、食卓を華やかにしてくれそう。和風サラダなので、親子丼とも良く合います。

■ キヌアたっぷり和風とうふサラダ

【材料】(2人前)
・パックサラダ:1袋
・キヌア:1袋
・豆腐:1丁
・青じそドレッシング:大さじ2

プチプチ食感のキブアがポイントの、和風サラダレシピ。豆腐を使うことで、ヘルシーなのに食べごたえのある逸品に仕上がります。野菜を加えるなど、アレンジしても良さそう。綺麗に盛り付けて、親子丼と一緒にいただきましょう!

■ ごま和え風海藻サラダ

【材料】(2人前)
・サラダパック:1袋
・海藻ミックス:8g
・ミニトマト:6個
・白ごま:大さじ4
・みそ:大さじ1
・水:大さじ3
・みりん:小さじ2
・しょうゆ:小さじ1/2

海藻のごま和えをサラダと一緒にいただく逸品。ごま和えの味わいがドレッシングの代わりとなり、美味しく仕上がります。簡単に作ることができるので、忙しい日にもおすすめ。親子丼以外の和食と合わせていただくのもおすすめです!

■ 梅ダレ豆腐サラダ

【材料】(2〜3人分)
・梅干し:2個
・みりん:小さじ2
・醤油:小さじ1
・ごま油:小さじ1
・豆腐:150g
・きゅうり:1本
・塩:少々
・乾燥わかめ:5g
・おかか:1〜2g

タンパク質を摂ることができる、さっぱりした味わいのサラダ。さっぱりしているだけでなく、コクのあるタレが味の決め手になっています。親子丼と合わせて、爽やかなサラダをいただきたい方におすすめですよ!

■ 水菜れんコーンひじきのごまダレサラダ

【材料】
・水菜:1/2袋
・蓮根:5cm分
・乾燥ひじき:5g
・コーン缶:1缶
・ツナ缶:1缶
<ごまダレ>
・白すり胡麻:大さじ2
・マヨネーズ:小さじ5
・酢:小さじ4
・醤油:大さじ1
・砂糖:小さじ2
・胡麻油:小さじ1

5品目で作るサラダのレシピ。蓮根を少し減らし、人参やごぼうを入れるのもおすすめです。デリ風のオシャレなサラダを親子丼に合わせて、食卓に並べると、華やかで上品な献立になりますよ!

副菜はコレ!親子丼に合わせる献立レシピ

■ キャベツのさっぱり塩だれサラダ

【材料】(4人分)
・キャベツ:1/4個
・ごま油:大さじ1
・ごま:大さじ1
・キャラウェイ:小さじ1/2
・塩:小さじ1/4
・にんにく:少々
・コショウ:少々

キャベツと調味料を合わせるだけの、簡単なサラダレシピです。親子丼に合わせるだけではなく、単体でおつまみとしていただくのも良さそう。キャラウェイを入れることで、爽やかな味わいに仕上がりますよ!

■ ミニトマトの煮びたし

【材料】(4人分)
・ミニトマト:15個
・鰹節:適量
・大葉:2枚
<煮汁>
・出汁:200ml
・酒:大さじ1
・みりん:大さじ1/2
・薄口醤油:小さじ1

上品な見た目に仕上がる、ミニトマトを使ったレシピです。親子丼に上品な副菜を合わせたい方におすすめ。トマトの皮を剥いて煮びたしにすることで、何度でも味わいたくなる食感が生み出されますよ。

■ ごぼうのゴマ味噌サラダ

【材料】
・ごぼう:100g
・シーチキン:1/2缶
・マヨネーズ:大さじ1
・ごま油:小さじ2
・白すりごま:小さじ2
・味噌:小さじ1
・塩:少々
・黒ごま:小さじ2

ごぼうとツナで作る、和風サラダのレシピです。親子丼以外の和食と合わせても良さそう。マヨネーズと味噌の相性が抜群で、絶妙な味わいに仕上がります。材料を変えるなど、アレンジを加えてみるのもおすすめですよ!

■ つるっと春雨サラダ

【材料】
・緑豆春雨:70g
・ハム:適量
・キュウリ:1本
・玉子:1個
・コーン:適量
<調味料>
・醤油:大さじ2
・酢:大さじ2
・砂糖:大さじ2
・ゴマ油:大さじ2
・鶏ガラスープの素:小さじ2
・煎りゴマ :適量

ごま油のコクがポイントの、さっぱりとした春雨サラダレシピ。時短で完成するので、忙しい日にもおすすめですよ!ハムの代わりにチャーシューを使っても良さそう。親子丼と合わせて、美味しくいただきましょう!

■ だいこん親子サラダ

【材料】(2人分)
・かいわれ大根:1パック
・切り干し大根:10g
・塩昆布:5g
・ツナ:35g
・マヨネーズ:大さじ1
・練りわさび:小さじ1弱

煮物に使われることの多い切り干し大根を、サラダに入れたレシピです。和風な仕上がりになるので、親子丼の副菜としても活躍します。時間のある時にまとめて調理し、タッパーに入れて作り置きするのもおすすめですよ!

■ 切干大根とコーンの和風コールスローサラダ

【材料】(2人分)
・切干大根:20g
・コーン:大さじ4
・きゅうり:1/2本
・ハム:2枚
・マヨネーズ:大さじ1と1/2
・ポン酢醤油:大さじ1/2
・柚子胡椒:小さじ1/4
・白煎りゴマ:小さじ1

和えるだけで簡単にできる、副菜にピッタリのサラダレシピ。親子丼の副菜としてももちろんおすすめですが、麺類と合わせてもオシャレな献立になりそうです。柚子胡椒の香りがアクセントになり、ワンランク上の味わいを作り出しています。

■ 新玉ねぎとわかめのサラダ

【材料】(4人分)
・新玉ねぎ:1個
・わかめ:20g
・ごま油:大さじ2
・醤油:大さじ1

辛さを軽減した、カリカリ食感の玉ねぎが魅力的な逸品。親子丼に合わせる副菜として活躍させたい方や、玉ねぎを沢山摂りたい方におすすめです。玉ねぎが焦げてしまわないようにする為、炒めすぎないのがポイントですよ!

■ レンジで簡単温野菜サラダ

【材料】(2〜3人分)
・小松菜:3株
・大根:6cm
・人参:6cm
・しめじ:1/6パック
・鶏ささみ:60g
・ぽん酢:大さじ1と1/2
・ごま油:大さじ1
・生姜チューブ:2cm
・酒:少々
・塩胡椒:適量

電子レンジで簡単に作ることができる、温野菜サラダ。ボリュームもあるので、親子丼に合わせるだけではなく、ランチタイムのメインのおかずとしても活躍できそう。野菜の種類を変えるなど、アレンジをするのもおすすめですよ!

■ トロッとなすの揚げ煮

【材料】
・なす:6〜7本
・ネギ:適量
<タレ>
・醤油:大さじ3
・酢:大さじ1と1/2
・砂糖:大さじ1
・みりん :大さじ3
・刻みネギ :1/3本
・おろしショウガ :1かけ
・豆板醤:小さじ1/2

トロッとした茄子がポイントの、ご飯がすすむ副菜レシピ。豆板醤を加えても良さそうです。親子丼に合わせるだけではなく、単体でメインのおかずにして食べるのもおすすすめですよ!

■ れんこんと油揚げの梅きんぴら

【材料】(4人分)
・れんこん:1節
・油揚げ:1枚
・ごま油:小さじ2
・酒:小さじ2
・みりん:小さじ2
・水:小さじ2
・梅干し:3粒
・醤油:小さじ2
・おかか:2g

シンプルな仕上がりの、副菜にピッタリの逸品です。親子丼に合わせるだけでなく、お酒のおつまみとしてもおすすめ。梅干しの塩分によって調味料を調節し、お気に入りの味を見つけましょう。

■ ししとうと油揚げの焼き浸し

【材料】(4人分)
・ししとう:20本
・油揚げ:2枚
・めんつゆ:80cc
・水:300cc

親子丼に合わせる副菜としておすすめの、簡単にできる煮びたしのレシピ。ししとうと油揚げを使うので、美肌効果が期待できます。冷蔵庫で冷やして、美味しくいただきましょう!

■ きのこ、里芋、ひじきの炒め物

【材料】(4人分)
・里芋:2個
・きのこ:200g
・生ひじき:50g
・ごま油:大さじ1
・塩:小さじ1/2
・粗挽き黒こしょう:少々
・赤ラディッシュの新芽:数本

シンプルな味わいの、炒め物レシピ。里芋を焼く時、動かし過ぎずに火を通すのがポイント。時短で完成するので、忙しい日のメニューとしてもおすすめです。親子丼に合わせる副菜を、手早く完成させたい方におすすめですよ!

■ あさりと小松菜の蒸しもの

【材料】(2人分)
・あさり:100g
・小松菜:1/4株
・にんにく:1かけ
・しょうゆ:大さじ1/2
・酒:大さじ1

にんにくの風味がアクセントになっている、ご飯がすすむ副菜レシピ。電子レンジで作ることができるので、簡単に完成します。彩りのある副菜を親子丼に合わせたい方におすすめの逸品です!

■ にらとタコのさっと煮

【材料】(4人分)
・白だし:大さじ1
・みりん:大さじ2
・塩:小さじ1/4弱
・水:100ml
・たこ:140g
・ニラ:1束
・ごま油:大さじ1

ニラとたこをサッと煮ただけの、簡単な副菜レシピ。親子丼に合わせると、彩りのある献立が完成します。卵を加えてふわっと仕上げるなど、アレンジを加えるのもおすすめですよ!

■ きゅうりと長芋のサラダ

【材料】
・きゅうり:2本
・長いも: 1パック
・はまち:6枚

親子丼と合わせたい、簡単なサラダレシピ。少ない材料でできるのも魅力の1つです。長芋を使うので、満足感も得られます。見た目もレシピもワイルドな逸品ですが、味は繊細に仕上がりますよ!

おかずはコレ!親子丼に合わせたい献立レシピ

■ 鮭の味噌マヨ炒め

【材料】(4人分)
・生鮭:4切れ
・味噌:大さじ1
・マヨネーズ:大さじ2
・レタス:2〜3枚

少ない材料で作る、炒め物レシピ。味噌とマヨネーズの相性は抜群で、絶妙なハーモニーを奏でてくれます。鮭をちぎったレタスと合わせて盛り付けし、親子丼と一緒にいただきましょう!

■ 秋鮭の甘酢ソテー

【材料】(1人分)
・秋鮭:1切れ
・ごぼう:1/4本
・椎茸:2個
・酢:大さじ2
・砂糖:大さじ1
・塩:小さじ1/4
・サラダ油:大さじ1/2
・あらびき黒胡椒:少々

メインとして活躍する、鮭の甘酢ソテー。親子丼と合わせていただくと、ボリューム満点で満足感のある献立が完成します。親子丼と一緒にいただく以外にも、ご飯とみそ汁と合わせ、シンプルな献立にするのもおすすめですよ!

■ イワシのホイル焼き

【材料】(4人分)
・イワシの缶詰:2缶
・玉葱:1/2個
・しめじ:1/2株
・塩コショウ:少々
・マヨネーズ:大さじ1
・ピザ用チーズ:40g
・パセリ:少々

イワシの缶詰を使って作る、簡単なホイル焼きのレシピです。イワシの缶詰ではなく、他の缶詰を使っても良さそう。パセリを散らすと、オシャレな雰囲気に仕上がりますよ!親子丼と合わせて、美味しくいただきましょう。

■ 鯖の南蛮漬け

【材料】
・小魚:20〜30
・だし汁:150cc
・酢:150cc
・砂糖:120g〜150g
・醤油:100cc
・ごま油:少々
・唐辛子:お好みで
・玉ねぎ:1個
・人参:1本

お好みの魚で作る、南蛮漬けのレシピ。親子丼と一緒に合わせるメニューとして、ボリュームある物を選びたい方におすすめです。一晩冷蔵庫で冷やしても美味しくいただけます。仕上げに野菜を一緒に盛り付け、彩りをプラスしましょう!

■ フライパンで作るさば大根

【材料】
・さばの水煮缶:1缶
・切干大根:40g
・砂糖:大さじ2
・酒:大さじ2
・薄口醤油:大さじ1
・小口切り葱:適量

保存食だけで作る、さば大根のレシピです。シンプルな味わいに仕上がるので、親子丼以外にも、和食のおかずとしてもおすすめ。卵とじにしていただくなど、アレンジもしやすい逸品です。

■ 骨まで食べられるサンマの生姜煮

【材料】
・塩サンマ:2尾
・酢:50cc
・酒:50cc
・水:100cc
・生姜:1かけ
・ごま油:小さじ1

骨まで食べることができるのが魅力の、さんまのおかずレシピ。生姜が魚の臭みを軽減しています。比較的簡単にできるので、忙しい日のおかずとしても活躍しそう。親子丼と合わせて、和風な食卓を演出しましょう!

■ さんまの梅干煮

【材料】(3〜4人分)
・さんま:3尾
・しめじ:適量
・生姜:1かけ
・梅干:2粒
・ネギ:1本
<煮汁>
・酒:1カップ
・みりん:大さじ3
・しょうゆ:大さじ3
・砂糖:小さじ1

骨を気にせず食べることができる、さんまの煮物レシピ。圧力鍋を使い、簡単に作ることができます。親子丼と合わせるのみならず、和食献立のメインとして活躍しそう。梅干しを入れ、魚の臭みを軽減するのがポイントですよ!

■ 高野豆腐のだしマリネで酢豚風

【材料】
<高野豆腐のだしマリネ>
・高野豆腐:4枚
・パックだし:1袋
・水:400cc
<高野豆腐の酢豚風>
・高野豆腐のだしマリネ:2個
・豚バラ肉のうす切り:4枚
・片栗粉:適量
・サラダ油:適量
・カラフルピーマン:3個
・玉ねぎ:1/2個
<甘酢あん>
・ケチャップ:大さじ1と1/2
・だしマリネのだし:100cc
・イチゴジャム:大さじ1/2
・レモン汁:大さじ1/2
・醤油:大さじ1/2
・だし溶き片栗粉:適量

彩り豊かな酢豚風のおかずレシピ。冷めても美味しくいただけるので、お弁当のおかずとしてもおすすめです。献立メニューの1つとし、食卓に華やかさを添える逸品として活躍します。親子丼と合わせて、楽しい食事時間を過ごしましょう!

■ オクラの肉巻き

【材料】(10個分)
・おくら:10本
・豚肩ロース薄切り:10枚
・塩・胡椒:少々
・小麦粉:適量
・サラダ油:小さじ1
・醤油:大さじ2
・酒:大さじ2
・みりん:大さじ4

オクラの独特の食感を活かした、肉巻のレシピです。下茹でせず、生のままオクラを肉で巻くのがポイント。時短で完成し、見た目も彩りある逸品に仕上がります。親子丼と合わせるだけでなく、お弁当に入れるのもおすすめですよ!

■ 人参といんげんの肉巻き

【材料】(4人分)
・豚肉:12枚
・にんじん:1本
・いんげん:12本
・焼き肉のたれ:適量

ヘルシーに仕上がり、簡単に作れる素敵レシピ「人参といんげんの肉巻き」。焼き肉のタレを使うので、味付けにも手間がかかりません。電子レンジでできるのも嬉しいポイントになっています。親子丼との相性もバッチリなので、一緒にいただきましょう!

■ 丸ごと厚揚げシューマイ

【材料】
・厚揚げ:2パック
・豚ひき肉:100g
・玉ねぎ:1/2個
・塩:少々
・薄口しょうゆ:大さじ1
・お酒:大さじ1
・オイスターソース:大さじ1
・ゴマ油:小さじ1強
<お好みで>
・小口切りねぎ:少々
・練りがらし:少々
・ポン酢:少々

厚揚げをくり抜き、シューマイのように仕上げた逸品です。ボリュームのあるおかずメニューで、親子丼と共にいただくと満足感を得られそう。厚揚げの中にシューマイのタネを入れるという発想が素敵なレシピで、メインとして、副菜として、何度でも作りたくなる逸品です。

■ 簡単手作り華シュウマイ

【材料】(20個分)
・シュウマイの皮:1袋
・豚挽き肉:250g
・玉ねぎ:1個
・醤油:大さじ1
・酒:大さじ1
・砂糖:大さじ1
・胡麻油:大さじ1
・生姜:少々
・片栗粉:大さじ1〜2

シュウマイのタネを皮で巻かず、周りに付けて華やかに仕上げた逸品。簡単かつ時短で作ることができるので、忙しい日のおかずとして活躍します。親子丼と合わせていただくのみならず、ホームパーティーの持ち寄り料理としても喜ばれそう。

デザートはコレ!親子丼に合わせたい献立レシピ

■ ミルク寒天と季節のフルーツのキラキラゼリー添え

【材料】(5〜6人分)
・粉寒天:4g
・砂糖:40g
・牛乳:300ml
・水:200ml
・キウイ:適量
・グレープフルーツ:適量
・アメリカンチェリー:適量
<ゼリー>
・水:300ml
・ゼラチン:4g
・レモン汁:少々
・ミント:適量

ミルク寒天、フルーツ、ゼリーを合わせた、涼しげなデザートレシピ。フルーツは彩りを考えつつ、別の物に変えても良さそうです。親子丼と合わせるデザートとしてだけではなく、おやつとしてもおすすめですよ!

■ 簡単美味な芋ようかん

【材料】
・さつまいも:1本250〜300g
・牛乳:2カップ
・粉寒天:6g
・砂糖:大さじ4〜6
・塩:少々

作るのが難しそうな羊羹も、実は意外と簡単にできる逸品です。つるりとしたのど越しが心地よく、何度でも食べたくなります。親子丼を含めた献立の1品としてだけではなく、和食と合わせるデザートとしておすすめですよ。

親子丼と合わせる献立レシピは、ここで紹介した以外にも多数紹介します。ですが、親子丼に合わせるメニューに困った時は、まずはここで紹介したレシピを参考に、献立を考えてみましょう!

まとめ/椛雫。