杉田かおるの天狗になっていた子役時代に加藤浩次もあ然

写真拡大

9日放送の「訂正させて下さい〜人生を狂わせたスキャンダル〜」(フジテレビ系)で、杉田かおるの子役時代にした天狗発言が紹介され、加藤浩次があ然とする場面があった。

番組では、杉田がゲストとして登場し、子役時代から現在に至るまでの全スキャンダルを徹底検証した。その中で、杉田が13歳のときの発言が紹介された。当時の杉田は、演技指導するスタッフに「ちゃんと役作りしてきたから、若いディレクターにガタガタ言われたくない!」と発言したのだとか。

これに、子役を経験している坂上忍は「こんなこと言ったの!?」と驚愕。加藤は「はっきり言わしてもらいますけど、調子に乗ってたんですよ!」と指摘した。

続けて、杉田が15歳のときの発言が紹介される。杉田は日本テレビ系ドラマ「池中玄太80キロ」の挿入歌「鳥の詩」を歌い、大ヒット。その際、ラジオの歌番組に呼ばれたが、「ドラマのために歌っただけで歌手になるつもりはない」と歌手拒否宣言をしたそうだ。

杉田は、このレコードをラジオ局から出したが、印税をもらえないトラブルから、この歌手拒否宣言になったのだと説明した。

司会の加藤浩次は、これらのエピソードを聞き、「スゴい金のまみれかたですね! これ怖いですよ…」とあ然。加藤は、金銭トラブルからどんどん人が離れていく感覚はなかったかと質問すると、杉田は「確かに、日記に『孤独だ』って書いてました」と明かし、スタジオの笑いを誘っていた。

【関連記事】
国民的人気子役だった間下このみが難病と闘っている現在を告白
コロコロチキチキペッパーズのナダルが調子に乗っていると暴露 先輩の新ネタに助言も
杉田かおる 13歳で個人事務所を設立して300万円の借金を背負っていた