おもしろい看板が話題に。賞味期限58秒はぬれせんべいの食感
3月2日放送、「めざましテレビ」(フジテレビ)では、おもしろい看板のコレクション。千葉県の銚子市で見つけた面白い看板。それは「賞味期限58秒」というもの。焼きたてのぬれ煎餅の商品のことだ。ぬれ煎餅の美味しさをいち早く味わってほしい、そういう思いで掲げられたキャッチコピー。3分経過のぬれ煎餅は、全体的にパリッとした食感になる。2分経過すると味が変化する。お店では、できたてを58秒で食べて欲しいと思っている。
新潟市東区にある西田屋の看板。「ないものはない!」と書いてある。60年前にお店がはじまったとき、なんでもおいてあるという意味で看板をかかげた。
名古屋にある近藤産興というレンタル会社では、「なんでも貸します」という看板がかかげてある。近藤社長は、何でも貸しますよと話す。万が一、ないものを依頼された場合には專門のスタッフが作ってくれる。イベントグッズや運動会グッズなども貸し出しており、聖火台などもレンタルすることができるなんでもレンタル会社だ。
北海道には「ヤリキレナイ川」という看板もある。一級河川石狩川水系で、アイヌ語のヤンケナイやイヤル・キナイなどが語源。魚の住まない川や、片割れの川という意味だ。
千葉県の市原市には、「美人多し、脇見運転注意」という看板もある。市原市に実際に美人が多いかどうかはさだかではないが、脇見運転を防止するための警告的看板としては効果があるのかもしれない。富士急ハイランドにあるスケート場には、「リンクの氷でかき氷を作らないで!」という看板もある。実際にやる人がいるかどうかはわからないが、とにかくスケート場でかき氷を作るのは禁止されていると思ったほうがいいだろう。お腹にも良くない。
群馬県高崎市には「かみつけ信用組合」という組合もあった。通称「かみしん」で、噛みつけのような命令している看板になっている。
池袋には「カレーは飲み物。」というカレーショップもある。元祖デブタレのウガンダ・トラの名言だ。それを店名にして、集客効果を得ている。
