GENERATIONS、失恋男の切なさ溢れるラブバラード「Rainy Room」MVが公開
「Rainy Room」は、GENERATIONSにとって通算3作目となる今作に収録される最新曲のひとつであり、1月27日に発売されたニューシングル「AGEHA」とはテイストの異なる切なさ溢れるラブバラードに仕上がっている。
そんな気になる「Rainy Room」MVのコンセプトは、“雨降る夜の街を駆けずり回る失恋男たち”。
サビ以外を全てイメージシーンで構成するというGENERATIONS史上初の試みに挑戦したMVは、愛する人を失ったことによる自己嫌悪や絶望を、7人それぞれがこれまで見せた事のない、切ない表情で演じている。そんなMVの見どころは、なんといっても土砂降りの中で踊る7人全員による一糸乱れぬダンスシーン。切なさを表現したというパフォーマンスは繊細で美しく、一歩ずつ大人への階段を上る彼らの男の色気さえも感じさせる内容となっている。
MVについて、ボーカルの数原龍友は「新たな挑戦をさせて頂いたMVになりました。「Rainy Room」の持つ世界観を歌ではなく、表情や仕草で表現しました。一人一人に”別れ”のシチュエーションがあり、切ない表情が見所です。雨に打たれながらパフォーマンスをしているシーンではグッと胸が熱くなる、そんな感覚になるのではないかなと思います。さらに進化したGENERATIONSを感じて頂けるMVです。是非ご覧下さい」とコメントを寄せている。
