学生の窓口編集部

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1月16日放送、「ズームインサタデー」(日本テレビ)では、いちごの食べ放題。首都圏ホテルでいちごの食べ放題が相次いでいる。暖冬の影響でいちごの育成が早く、ヒルトン東京、ホテルニューオータニ幕張などではいちごの食べ放題が行われている。

ヒルトン東京マーブルラウンジでは、いちごデザートビュッフェ「ストロベリーデザートフェア」が開催。いちごを使ったスイーツをバイキング形式で楽しめる新宿ヒルトン東京恒例の人気スイーツビュッフェだ。2016年のストロベリーデザートフェアのテーマはストロベリーエンジェル。色鮮やかなストロベリースイーツを囲むように、天使やキューピットが舞い踊り、愛らしいストロベリーとエンジェルの世界観がマーブルラウンジのカウンターの上で繰り広げられる。

茨城県かすみがうら市にあるさんろく果樹園では、梨が食べ放題。かすみがうら市は平均気温が16度と温暖な気候で、寒暖の差もあり、関東ローム層の肥沃な土地においしい梨が育つ。年間降水量も1000ミリと少なく、果樹園の栽培に適している。土作りには鶏の糞、豚の糞、油粕などの有機肥料をメインに、消毒はなるべく使用基準を厳守して減らす減農薬栽培を心がけている。梨狩りはなんと大人600円、小学生400円の安さで、持ち帰りはキロ500円から。

千葉県鎌ヶ谷市にもぶどう狩り農園がある。小川園、初清園、初梅園、深山園、石井テル園では、どれもぶどう狩りの食べ放題は一般900円、幼児(3歳以上)500円とこちらも激安だ。品種は果樹園によって異なるが、巨峰の直売なども楽しめる。種なしぶどうなどもいただくことができる。おみやげ料金はキロ800円からで、これも安い。都心でぶどうを食べることを考えると、十分なコストパフォーマンスと言えるだろう。

山梨県勝沼市の理想園では、ももが大人1,000円、幼児500円、小学生800円で食べ放題。食べ放題の時間は40分だが、意外と長いという。楽しんで食べることと体験をテーマにしており、畑で熟した完熟桃を食べたり、冷たい食べごろの桃を食べたりなどが楽しめる。農園体験として家族や友人と楽しめるのだ。

大阪の堺市南区別所にある別所ミカン農園では、秋のみかんが食べ放題。こちらは時間無制限で大人800円、子供700円、幼児450円で楽しめる。バーベキューができる園もあるが、一番のウリは完熟したみかんの食べ放題。秋の味覚を思う存分楽しめる。

山梨県北杜市の岩原果樹園では、夏場さくらんぼ狩りが楽しめる。こちらは入場券が3,000円と高額だ。未就学児童でも1,500円かかる。だが入園料2,000円とおみやげさくらんぼ1,000円分だと考えると、高価なさくらんぼを食べ放題で楽しめるのだから安いものだ。最高級品種の佐藤錦や紅秀峰や高砂などが楽しめ、特に佐藤錦が食べられるのは貴重だ。