学生の窓口編集部

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雨上がり決死隊の冠番組である、「雨上がりのやまとナゼ?しこ」(ABCテレビ系)が、15日に放送された。

宮迫博之は、ときどき番組内で、妻や、息子のことなど、プライベートなことを喋るが、今回は、息子が漫才をする姿を見にいったことを明かした。

中学生になる息子が、「漫才をやりたい。相方もいる」と、苦い顔で話出した宮迫。

先日、宮迫は妻から、「市でやっている音楽会みたいなので、合間に(漫才を)やってと言われているらしい。見に来たって!」と言われてイヤだったが、しぶしぶ見に行ったそうだ。

そして、「(漫才が)ウケているんじゃない!(ノリノリで)"フー!"とかやっているのを見たら、引きずり回したろうかなアイツ!!」と、怒りがこみ上げたという。

しかし、今度は「今、ギターやりたいって言うてんねん。嫁は"ヤメ!そんなん!"って、言うてるけど、オレ、全力でサポートしようと思っている。 ギタリストで、めっちゃスゴなったら…」と言うと、すかさず中川家の礼二から、「ギター持って漫才しだしたら…」と、ツッコまれてしまった。

その瞬間、がっくりと肩を落としてうなだれた宮迫。よほど、息子が自分と同じ、お笑いの道に入るのがイヤなようだ。

ダウンタウンの浜田の息子は、ベーシスト、ハマ・オカモトとして親とは違う道に進んで成功。宮迫も息子が、あわよくばギタリストになってくれたらとでも思ったのだろう。