学生の窓口編集部

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13日に放送された「芸能人つまずきビッグデータ」(フジテレビ系)にゲスト出演した、タレントの徳光正行。
父・徳光和夫から、未だにお小遣いを貰っていることが明らかになり、親バカぶりが話題になった。また本人も「ピーターパンでいたかった」と発言し、大人になりきっていないことを認めている。

正行は、5年前に元アナウンサー田野辺実鈴と結婚。
しかし、2月に元妻が、突然ブログで1月に離婚をしていたことを発表。
当初、離婚の原因は、徳光和夫による「親バカ」と噂された。

スタジオで「今でもお小遣いをもらっている?」と聞かれて、「貰っているわけないじゃないですか!ボクの引き出しから金を取っていく人です」と否定。

離婚の予兆はなく、まさに青天の霹靂で、離婚直前まで、ふたりでバラエティー番組を見ており、突然離婚を切り出された。

かなりの潔癖症で、部屋は髪の毛が一本でも落ちているのがイヤで掃除三昧。
元妻が洗い物をしたあとには、彼女が風呂に入っている間に、再度自分で洗い直すなど、プレッシャーを与えていた。

また、結婚したときの理由は、「初めて結婚を意識して、しっくり来るのが彼女だった。しっかりした家庭で育ち、テレビ局でアナウンサーをしていて、家の親にも紹介しやすい」と、親にどう思われるかが重要だった。

そして今は、週に5日ジムに通う生活。
さらに、週に1回は女性と飲み会をして、カラオケに行き、鍛えた肉体美をノリノリでアピールする姿がVTRで公開された。

「やっぱり20代の女子が良いっすね。結婚とか交際を意識していない。30代だと将来を考え出す。ちょっと重いね」と、女性から反感をかうようなコメント。

それでも、「結婚には向いていなかった。4年半も耐えてくれたなと感謝。ボクでしょ?嘘泣きの月餅みたいなオヤジでしょ?」と、反省をしているように見えたがお見通し。

スタジオ内からは「黙れ、徳光!」と、声が飛んだ。
ウケを狙ってコメントしたが、父親を落とすような言葉は、イメージダウンに繋がる。