品川「ドロップ」印税は2億円、マンガ継続中でさらなる印税発生へ。
お笑い芸人の小説といえば、ピース・又吉直樹「火花」の240万部、麒麟・田村裕「ホームレス中学生」の225万部などがあり、それぞれ印税は軽く億を超えていると言われている。対して品川の小説「ドロップ」は30万部止まりで、そこまでの印税は発生していない。それでも品川の印税収入が「2億円はくだらない」とされるのは、マンガ化され、これまで27巻、累計発行部数800万部を超えているからだった。
品川は「額は別として」と、税理士の試算が正しいかどうかについては明言を避けたが、「マンガって1年に何巻かずつなので、何年にもわたってなんで、(印税が一度に入って)うわっ!っていうのはないですけど、いま、『あ〜…助かるな…』っていうのはある」と、印税ライフを語った。

