学生の窓口編集部

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13日に放送された、「ボクらの時代」(フジテレビ系)に出演した、ロンドンブーツ1号2号の田村亮。坂下千里子と山口もえと一緒に子育てトークを展開した。

プライベートでは、7歳と12歳の男の子の父親で、育児本も出版し、芸能界の中でもイクメンパパとして有名だ。

バラエティー番組「ロンドンハーツ」は、「子どもに見せたくない番組」で、数年にわたった1位をとっていた。
それなのに、子育てをしていることに、「変な矛盾があった。でも否定する気持ちもなかった」という亮。

そんなとき、子どもが通っている小学校の役員に選出されてしまった。
「意味がわからん。なぜ、俺を選ぶんだ。ホンマに総会みたいなところに行って、袋だたきにあうかと思った」と、当時の心境を告白。

しかし、総会に出ても、何か言われることはなく、「普通にいてもおかしくなかった。案外大丈夫なんじゃないかな?それはそれって見てくれている」と、子育てをきちんとしてくれればいいと言われ、そこからは全く何も考えずに番組ができるようになったそうだ。

また、ママ友たちのつながりに対して、「ママはすぐグループを作る。10何人の中で、立ち振る舞わなくてはならないって、ちょっとしたひな壇と一緒や。仕事の感じになる。どう思われるだろう?とか…」と、付き合いが大変であると語った。