学生の窓口編集部

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「今あるもので、何とかする!」それはとても大事なことですよね。いろいろと工夫してみれば結構何でもできてしまうものです。しかし、それも度がすぎると誰もが沈黙する珍妙な行動になりかねません。今回はそんな、意表を付きすぎておかしなことになってしまった発明を集めてみました。

■豪雪冷蔵庫
豪雪地帯では、「ドアを開けたら雪でいっぱい!」なんてことがあるようです。その雪を利用して作った冷蔵庫。なかなかしっかり作られています。冷蔵庫の扉はもちろん、玄関です。


■トースター代わり!?
電子レンジもトースターもないという貧乏学生のピザを温めるアイデア。危険なうえに、アイロンが壊れたら本末転倒。トースターを買った方が安上がりかも。


■自動水補給機
スイッチを手で押さずに水をボトルに入れるアイデア。少々情けなくもあります。


■ソファ、修理しました!
一応、イスとしての機能は完璧。


■回ればいい
ドリルも泡立て器も、確かに原理は同じではある。


■グリルです!
見た目はかなり残念だけれど、食い意地だけ満足できればいいならアリかもしれません。


■ポーチの特製カウチ
エコノミークラスではくつろげません。


※いずれも真似したいようでしたくないアイデアですが、本当に真似しない方がいいと思います。

(このほかの「真似したいようでしたくない、ヘンテコ発明」はオリジナルサイトを参照)

(文/訳 木口マリ)
写真/記事提供:Bored Panda

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