明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド最終節が24日に行われ、東京ヴェルディと横浜F・マリノスが対戦した。EAST4位の東京ヴェルディが、9位の横浜F・マリノスをホームに迎えた一戦は、“トリコロールの勇者”が先手を取った。25分、セットプレーのピンチをGK朴一圭が防ぐと、前がかりになっていた相手最終ラインの背後には広大なスペース。クリアボールにいち早く反応したFW近藤友喜が、ハーフウェイライン付近から独