三重県紀宝町で、小学生が学校近くの田んぼで田植えを体験しました。1日、田植えを体験したのは、紀宝町の神内小学校の3年生から6年生の36人です。米作りを通して食について考えてもらおうと、地元の農家らでつくる環境保全団体「子安の里の会」が15年前に始めた取り組みで、子どもたちは学校近くの田んぼでメンバーの指導を受けてコシヒカリの苗を植えました。6年生の岩田二胡さんは「疲れるけど楽しい。炊き込みご飯とかにして食