武雄競輪のG3開設76周年記念「武雄市制20周年大楠賞争奪戦」決勝が行われ、真杉匠(27=栃木)が嘉永泰斗の番手からバック過ぎに捲って快勝。昨年8月の西武園記念以来、6度目のG3優勝を決めた。死闘を制したのは真杉だった。九州が前受け、4番手に佐々木、7番手に単騎の浅井、8番手に谷内で周回する。赤板で谷内が抑えにいくと、佐々木も合わせて出て、嘉永も踏んでモガき合い。打鐘過ぎでは谷内と佐々木の先行争いが続き