サッカー・Jリーグが今季から8月開幕の「秋春制」に移行するのに伴い、夏でも冷涼な5道県の計14市町で、J1〜3の延べ14チームがシーズン前のキャンプを計画していることがわかった。チームの来訪による経済効果やスポーツ振興を期待して自治体側が誘致したが、宿泊施設の不足や練習環境の整備に多額の費用がかかるなど、課題も浮かぶ。(長野支局丸橋量太)子供の励みに北海道、東北、北信越の計11道県に誘致状況