スペイン内戦下の人々を描いた長田育恵作『ゲルニカ』を、学生団体「百日想」が4月30日~5月3日にかけて萬劇場で上演する。 百日想(ひゃくにちそう)は、福本百恵が主宰する、日本大学芸術学部演劇学科生による学生団体。長い期間咲き続ける花「百日草(ジニア)」のように、舞台という限られた時間の中で、観客の心に長く残り続ける問いを届けることを目指す。そのために「私たち自身が考え続ける」作品創りをテーマ