Jリーグは19日、2月のJ1月間MVPを発表した。EASTはFC町田ゼルビアFW相馬勇紀、WESTは京都サンガF.C.のFWマルコ・トゥーリオが選ばれた。相馬は2月の4試合で3ゴールを奪い、そのうち2得点は直接FKだった。北條聡選考委員は「ひとたびボールを持てば決定機のオンパレード」と振り返り、林陵平選考委員は「今、彼を止められる選手はいないと思うくらいの圧倒的存在感」と評価している。トゥーリオは4試合2ゴール1アシストの活躍