Jリーグは19日、2月のJ1月間MVPを発表した。EASTはFC町田ゼルビアFW相馬勇紀、WESTは京都サンガF.C.のFWマルコ・トゥーリオが選ばれた。

 相馬は2月の4試合で3ゴールを奪い、そのうち2得点は直接FKだった。北條聡選考委員は「ひとたびボールを持てば決定機のオンパレード」と振り返り、林陵平選考委員は「今、彼を止められる選手はいないと思うくらいの圧倒的存在感」と評価している。

 トゥーリオは4試合2ゴール1アシストの活躍。JFA技術委員会は「ファンタジスタ特有の観客を魅了するプレーを披露している」と、GAKU-MC選考委員は「記録にも記憶にも残る激アツなプレーはまさにMVP」と総評している。

 以下、両選手のコメント

▽FW相馬勇紀

「2月度の月間MVPに選出いただき、大変嬉しく思います。今回の賞は家族、チームメイト、監督、スタッフ、いつも大声援でスタジアムを埋めてくださるファン・サポーターの皆さまのおかげで受賞することができたので、心から感謝しています。これからも支えてくださる皆さまのために攻撃の選手としてゴール、アシスト、そして守備でもチームの勝利に貢献していきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします」

▽FWマルコ・トゥーリオ

「2月度の月間MVPという素晴らしい賞を取れたこと、とても嬉しく思います。自分と共に時間を過ごした神様、チームメイト、スタッフに感謝します。これからもみんなと共に努力を続け、チームの今年の目標を達成するため頑張っていきます。最後に、いつも素晴らしい応援をしてくれるファン・サポーターの皆さん、本当にありがとうございます!」