第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)はベネズエラが初優勝。1次ラウンド2位からの逆襲を完遂した。そのベネズエラに準々決勝で敗れたのが侍ジャパンだった。3年前に続く連覇を狙い、4連勝で1次ラウンドを1位通過したものの、打撃戦となった準々決勝でその夢は儚く散った。試合後、井端弘和監督は「結果が全て」という言葉とともに、今大会限りで退任する意向を表明。話題はすでに侍ジャパンの次期監督を巡る人事