(新竹中央社)北部・新竹県関西鎮にある日本統治時代の旧警察施設群「関西分駐所」で修復工事が進んでいる。同県文化局の朱淑敏局長は、地元の文化的文脈を保存し、地方の歴史を継承する重要な鍵だと修復の意義を強調している。同分駐所は1912(明治45)年に建設された建物群で、庁舎、所長宿舎、独身寮、家族寮などから構成される。2009年には県定古跡に登録された。修復工事は現在、すでに文化施設として供用されている所長宿舎