中国・江蘇省南通市で、トイレに行くために持ち場を離れたことを理由に解雇された元従業員が会社を相手取って裁判所に訴えを起こした。中国メディアの瀟湘晨報が1日に報じた。記事によると、原告の劉(リウ)さんは同市内の企業に勤務していたが、2023年2月に就業中に会社内のトイレに頻繁かつ長時間こもることがあった。トイレにこもった時間は短い日は1時間余り、長い日は6時間を超えていた。会社側は社内規定に違反すると判断し