週明け15日の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比290円安の3万9232円と反落。前週末の米株急落を受けて市場のセンチメントは急速に弱気に傾いた。米株市場ではNYダウが4月に入ってから直近までの10営業日で上昇した日がわずか1日だけ、1勝9敗という体たらくで、単なる調整というには憚(はばか)られる崩れ足を形成している。ダウが25日移動平均線を下回ることは今年に入ってからも複数回あったが、今