日清オイリオグループと東北大学の研究グループは、パーム油やココナッツ油など飽和脂肪酸を含む植物油を加熱することで、動物性食品のおいしさを司る香気成分が生成するメカニズムを解明した。この知見は、植物油に含まれる飽和脂肪酸から、動物性食品のおいしさを意図的に創り出すことに利用できる可能性があるといい、プラントベースフードのおいしさ向上などに役立つことが期待されるという。研究成果は、2023年12月19日にオン