(台北中央社)王国材(おうこくざい)交通部長(交通相)は28日、来月実施予定の軍事演習「漢光39号」実動演習に伴い北部・桃園市の桃園国際空港周辺で飛行禁止区域が設定されることについて、来月26日午前9時から同11時まで、計65便に影響が出るとの認識を示した。同演習は中国軍の台湾侵攻を想定し、来月24日から同28日まで行われる。初めて民間空港を使った訓練の実施が伝えられており、軍関係者は27日、桃園空港では空から部